本日久しぶりに友人とお昼を、、。
その際、彼いわく「全日空がまた飛んでくるみたいよ!」と。
ビックリ。でも調べてみたらありえそうですね。
これは日豪間にとっては旅行関係者のみならず朗報でしょう。

しかし、年明けからずっとサッカー(アジアカップ)の現場にいて、「灯台下暗し」状態でした。是非実現してほしいものです。

下記、NNA.ASIA (オーストラリア・オセアニアの経済ビジネス情報)の記事を引用させていただきました。

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オーストラリア 2015/01/06(火曜日)

全日空、シドニー便復活へ:日豪間の利用客増見込む[運輸]

全日本空輸(ANA)が2015年度中に、シドニー~羽田便を就航することで最終調整中であることが分かった。実現すれば、1999年以来約16年ぶりのオーストラリア便再開で、日本行き直行便を運航するのは、日本航空(JAL)とカンタス航空、カンタス傘下のジェットスターを含めた4社となり、日本人社会にも大きな影響を与えるのは確実とみられる。【NNA豪州編集部】


ANAの広報担当者はNNA豪州に対し「2015年度中の就航に向けて具体的に調整しているシドニー~羽田便については、 就航開始日や便数、運航機体など最終調整が出来次第、発表する予定。この路線の需要は増加している一方、フルサービスキャリアは減少し、参入の余地があると判断した」と話した。

ANAのシドニー便再開計画の背景には、国土交通省が昨年11月から、羽田空港の午後11時~午前7時の国際線着陸料を引き下げ、より都心に近い同空港の国際便増加を図ったこと、最近のオーストラリア人の日本観光人気と日豪経済連携協定(EPA)発効により利用客の増加が見込めることなどがある。

ANAは1999年に自社機材によるシドニー便運航を休止し、アンセット・オーストラリア航空とのコードシェア便に移行後、アンセット航空が破たんしたため2001年に運航を休止していた。

また、アジア太平洋航空センター(CAPA)は「ANAは、成長するポテンシャルが高い東南アジア路線の拡大を検討し、過去2年間に同路線の座席数を44%増やした」と述べた。ANAは先ごろ、成田~シンガポール線および成田~タイ・バンコク線の増便も発表し、成田~クアラルンプール線を今年にも再就航する計画。

一方、JALとカンタスは、シドニー~成田便を毎日運航しており、カンタスはこのほど今年7月31日からシドニー~羽田便と、8月1日からブリスベン~成田便を運航することを発表していた。

最新の政府統計によると、日豪間の航空便の座席占有率は昨年9月、カンタスが前年同月比約2%増となる86%、JALが同3%増の90%、ジェットスターが同4%増の71%だった。