ついにユニクロのメルボルン店が正式にオープン。
3フロアーとでかいようですね。

下記、TBS飯島通信員のレポート。
しかし、柳内社長いわく、将来的には豪州で100店舗を目指すそうですよ。

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ユニクロ、メルボルンに豪州1号店オープン

 世界各地に出店を続けているファッションブランドの「ユニクロ」ですが、16日、今度は南半球のオーストラリアに1号店をオープンさせました。

 日本と季節が逆の南半球オーストラリアで、初の店舗となるユニクロメルボルン店のオープン前には、およそ1000人が列をつくり、日本から駆けつけた柳井社長がテープカットを行いました。

 新店舗は、およそ2200平方メートルの売り場面積に4つのフロアを持つ大規模なものです。商品の値段は、税率や為替などの関係から日本よりやや高めですが、訪れた買い物客は、満足そうに日本でもおなじみのダウンジャケットなどを手にとっていました。

 「ジーンズにジャケット、カシミア・・・。ユニクロの大ファンよ」(買い物客)
 「この店は広くていいね」(買い物客)

 オープン前日の15日、インタビューに答えた柳井社長は、先日大筋で合意した日本とオーストラリアのEPA=経済連携協定などにより、ますますビジネスチャンスが広がるだろうと述べました。

 「日豪もそうですけど、環太平洋地域でEPAみたいなものが、自由貿易圏や自由経済圏ができるということは、我々ビジネスをするものにとっては素晴らしいことだと思います」(ファーストリテイリング 柳井正取締役兼社長)

 将来的にはオーストラリア国内に100店舗をオープンさせたいと語った柳井社長。ユニクロのほかにも、日本の小売チェーン店などが続々と進出しているオーストラリアを起点として、今後、中南米やアフリカなどにも積極的に進出していきたいとしています。

こちらからニュース映像が見られます。