メルボルン在住のおばあちゃんSharonさんは、約2メートルのパイソン(ニシキヘビ)をペットとして飼っている。ちなみにこの蛇は愛称Scoot君だとか。

Vic grandmother attacked by python 'seconds from death'

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ある日のこと。
Sharonさん、お子さんとランドラインで電話をしていた。
そこにいつものようにこのScoot君がいきなり抱きついてきた。
しかしこの日は普段と少々違う。
彼女のクビに巻き付いてきたのだ。
しかもその力も凄まじく、まさに羽交い締め状態。

これにはSharonさんも、びっくり。
クビがどんどんしめられていく。
たまらず、電話の向こうの娘さんに
「Help me ! Help me!」

娘さんもびっくり、しかし家までは遠い。

Sharonさん、ついに最後は渾身の力で、なんとか自力で切り抜けた。

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そして即、救急病院へ。

お医者さんいわく、
「あと数秒遅かったら死んでいたろう」
約90秒も格闘していたようだ。。


さて後日、彼女、もう懲りただろうか??

どうも、彼女いわく
「Scootは悪気はなかった。たまたまいつも通り、ちょっと力が入りすぎただけ。」
「もちろん今後とも続けて一緒に住むわよ」
・・とのことでした。

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個人的に蛇は世の中で一番嫌いなので、信じられないニュースでした!

(Yahoo7より、写真もお借りしました。なおこのサイトでニュース映像も見られます)