ただいま朝のモーニングショーを観ながらこの記事を書いています。
しかし、盛り上がっていますね、メルボルンカップ。
しかも今年は、チャールズ皇太子夫妻もきているようで。

メルボルンのあるヴィクトリア州はお休み(祝日)。
他の州もあまり仕事にならず。
急ぎの仕事を抱えている身としては少々焦りますが、、(汗)
まあ、オーストラリア最大のイベント、お祭り、素直に楽しみますかねえ。

そんなメルボルンカップ、その背景も含め、Takechanのブログよりご紹介。

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メルボルンカップとチャールズ皇太子夫妻

11月の第1火曜日は、”Stop the Nation”と言われる『メルボルンカップの日』です。オーストラリアでは春(9〜11月)と秋(3〜5月)に、メルボルンとシドニーを中心に競馬が開催されます。メルボルンはオーストラリアの文化の中心でしたから、連邦政府誕生(1901年)前から、いろんなスポーツや芸術などのイベントが開催されてきました。

競馬はオーストラリアに於いても、社会的な地位を確立したスポーツであり文化でもあります。大きなレースが開催される時には、英国の貴族社会を真似して正装で出かける人が多いです。暑いのでタキシードは着用しませんが、男性ならスーツ、女性はドレスと言うのが一般的です。特に女性はドレスに合わたて帽子、靴、バッグにかなり費やす人も多いです。

『メルボルンカップ』が他のレースとことなるのは、メルボルン市内では祭日と言うだけではありません。まず各州都の主な競馬場でも、この日はレースが開催されます。またホテル、レストラン、クラブなどでは、この日のために特別メニューのランチを提供されます。メルボルンにも幾つか競馬場がありますが、レースが開催されるのは『フレミングトン競馬場』です。
レースは朝から行なわれますが、メルボルンカップレースは午後3時の出走です。この時間になると、全ての競馬場、各レストランやバーなどでは、大型スクリーンにこのレースの模様が写し出されます。さらに職場でもファンクションを開いて、職場内レースを楽しんでいる所もあります。まさにこの時間、オーストラリア国民の目は『このレースだけに』注がれるのです。

特に今年のレース会場には、英国のチャールズ皇太子も列席します。今年はダイヤモンドジュブリーに因んで、英国王室の人達が女王の派遣として、世界中を訪問していますが、オセアニアにはチャール皇太子が訪問されました。彼は学生の時一時留学していたこともありますが、再婚してからは初めての来豪となります。英国王室のメンバーに人が列席するとなれば、例年よりも華やかなシーンが楽しめそうですね。

melbournecup

PRINCE CHARLES AND THE DUCHESS OF CORNWALL. PICTURE: AFP

(Takechanのブログから直接読む)