日本のNHKニュースで、ポートマッッコーリーにある、「コアラ病院」が紹介されています。
懐かしいなあ、、、

「動物保護先進国」オーストラリアで、時々紹介されるいわば「象徴」のような施設。
オーストラリア通になるためにも是非ご覧あれ!必見です(笑)


なお、動画はこのNHKサイトから直接どうぞ。

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豪で「コアラ専門」病院が活躍

コアラ


オーストラリア東部ではコアラの数が減少して絶滅危惧種にも指定されるなか、ボランティアを中心に運営するコアラ専門の病院が、傷ついたコアラの治療と保護に当たっています。

オーストラリアでは、住宅開発などにより生息地の森が減ったことなどから、野生のコアラの数がこの20年間で半分近くに減り、オーストラリア政府は今年4月、東部の2つの州などのコアラを絶滅危惧種に指定しています。
こうしたなか東部のポート・マッコーリーでは、オーストラリア唯一のコアラの専門病院が、2名のスタッフと地域の住民など150人のボランティアによって運営されています。
病院にはコアラ専用の救急車もあり、24時間体制でコアラの保護に当たっていますが、最近は住宅地の近くで車にはねられたり犬に襲われたりするコアラが増え、1年間に運び込まれるコアラの数は200匹以上にのぼっています。
病院には現在は10匹前後が入院して治療を受けていますが、運び込まれたコアラのうち助かるのは6割程度だということです。
病院では治療をうけたコアラを森に返すことを目的にしていて、コアラのえさとなるユーカリの木を植林するなど、生息地の回復にも取り組んでいます。
ポート・マッコーリーのコアラ保護協会のボブ・シャーファム会長は、「コアラ保護のために支援をお願いしたい」と呼びかけています。