あらら、「やってしまった」というニュースですね。
ちょっと古い記事ですが(8月28日付)とりあえずは下記をご覧あれ。

coles


なんと、、

「インド人、アジア人はだめ、英語ができないとだめ」

これ、厳密にはタスマニアのコールズの一店舗のはなし。
ここのコントラクターが、清掃業者を求めて募集したもの。

しかも、ネットを通じての募集。
しかしその反響は凄かった。

「どこのお店だ、すぐボイコット運動をしてやる!」
「本当にこんな店が地球上にあるのか?」

あまりの反響にすぐ、削除したようですが、後の祭り。
タスマニアのAnti-Discrimination Commissionerが、至急調査をして、
場合によっては法的手段を検討すると、、
きついお達しが待っていました。

しかし、多民族国家オーストラリアでこんなことをしてしまうのは、たとえネット広告でも、
もう迂闊としか言いようがないですね。

(Source:News.com)