昨日のニュースから(Yahoo7)、、

Scoot Airlines set to ruffle the feathers

シンガポール系のLCCエアーライン Scoot Airlinesが、昨日から運行を開始。
シドニー/シンガポール間をまずはセールス期間として片道$179で売り始めたようです。

scoot_airlines


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さて、詳しい解説を takechanブログよりご紹介。


新LCCキャリアー Scoot(スクート) シドニー就航

2012年6月5日、シンガポールの新しいLCCキャリアーが、シドニーに就航開始になりました。オーストラリア国内には、すでにジェットスター、バージンオーストラリア、エアーアジア,タイガーエアウェイズがありますが、各都市から各国に運行して路線の数はジェットスターが一番多いですね。

タイガーエアーウェイズは国内線は幾つかの都市に運行していますが、国際線は残念ながらパースのみしか乗り入れていませんので、東海岸に住んでいる人には海外に行く時は利用する機会は少ないです。エアーアジアはシドニーまたはゴールドコーストから、クアラルンプールへフライトがあります。

東南アジアのLCCキャリアーの拠点になるのは、このクアラルンプールまたはシンガポールですね。ここから東南アジアの各都市には、UD$100もあれば何処へでも飛んで行けそうです。シドニーからシンガポールへは、各航空会社あわせて一日10以上のフライトがあります。競争が多い割にはジェットスターの安い料金でも、片道400〜500ドル(税その他の料金含まず)します。

今回就航したスクートはタイガーエアウェイズと同じ、シンガポール航空の出資によるLCCキャリアーです。タイガーエアウェイズは短距離路線の運行に限られているそうですが、スクートは長距離国際線を運行するために、2011年11月に設立されました。ウェブサイトで料金を確認したら、来年の3月までプロモーションで片道179ドルと言う料金でした。

この6月4日シンガポール発〜6月5日シドニー到着のフライトが、スクートのバージンフライとでした。今後ゴールドコースト、バンコック、天津に就航よていしていますが、それ以外にも4都市程年末までに就航する可能性もあるそうです。日本に就航予定と新聞で発表されたようですが、まだはっきりとして日程については発表になっておりません。

しかし親会社がシンガポール航空だったら、LCCと言っても安心してのれるかな。同じ子会社でもタイガーエアウェイズは、『機体の安全基準が、オーストラリアのスタンダーと満たない。』と言う理由で、去年運行停止になった期間もありますが。予約はしてお金も払ったのに、『突然倒産』と言う航空会社もありましたので、そうならないことだけを願っています。

(Takechanブログより直接読む)