管理人のMACです。
公私を兼ね、2週間ほど日本に行ってきました。

しかし相変わらず原発の話題でテレビは賑やかでしたね。
友人たちと話していても、もうあの事故から、はや1年。
みんな疲れちゃっているなあ。
考えても、「危険と言ったて、じゃあこの場所を動けるのか?」となると皆さん本当に大変で動けるわけがない、と言ったスタンス。
悪く言えば「思考停止」と言ってしまうんでしょうが、とてもとてもそんな風に言えない。
「もうこの原発、放射能と生きていかなくてはいけない」と覚悟しちゃったように見えます。
海のこちらから僕らが「海外メディアだとこんな風に紹介しているよ」といったところで、あまりにも非力。
しかし、だからこそ、日本の政治家、マスコミに期待をせざるをえないんだけど、ホント、ニューリーダーたちよ、がんばってほしいものです。

さて、話は変わり、今回東京に寄った際、初めてウイークリーマンションと言うところに泊まりました。赤坂にあったのですが、なかなか快適。料金も1泊7千円ほどで、部屋も広い(古いですが)。しかし、外人さんの若者がすごく多く泊まっていて、これには一瞬ビビった。夜中はロビーまわりでインターネットがただで使えるせいか、すごい数が集まっていたなあ。
しかしびっくりしたのは、お昼時間の街の風景。レストラン街を歩いてみると、その多くのレストランの前に、「弁当」が並んでいる。弁当と言えば、ほっかほっか弁当かコンビ二の専売特許だと思っていましたが、いやはや、凄い競争。
消費者にはいいですが、働いている人は本当に大変そう。
この過当競争とデフレどこまでいくのでしょうかねえ、、

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(↑ やっぱり日本、ここは外せませんでした!)


さてまたまた話は変わり、、、
日本にいるうちは、おいしいものだらけの日本なので、いっさいファーストフードは食べまい、、と固く誓い(笑)これを実行。
しかしシドニーに戻ってすぐ、何やらマックが懐かしくなり、ふと入ってしまいました。
そこで僕の好きなクオーターパウンダーをオーダー。
で、席に座り食べようと思ったところ、これがマックチキン!
ふと取り替えてもらおうと思ったのですが、「いやチキンの方がビーフより体にいいかも、、」とまあ、勝手に考えなおし、結局そのまま食べてしまいました。
いい加減なお店(MAC)、アバウトな僕(MAC)、、ああ、やっぱりここはオーストラリアだと実感した次第。

おそまつでした。