最近はボクシングの世界には疎いのですが、オーストラリアにもかなりの選手がいるのは聞いていました。このダルニチャンもその一人。
もともとは、アルメニアの出身。ニックネームは”レイジング・ブル”。
実はちょっとした縁があり、つい最近本人にお会いしました。

素晴らしい選手。”在豪日本人”としてどっちを応援するか?
でも、やっぱりナマでみてしまうと、ダルニチャンを応援したくなってしまう!
ゴングは4月6日、日本で!

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ダルチニャン“口開練習” 放言連発「山中は挑戦者」


元2階級制覇、3団体統一王者ビック・ダルチニャン(36=オーストラリア)が30日、都内で公開練習を行ったが、体でなく、口を激しく動かして王座奪取への自信を見せた。

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公開練習で気合に満ちた表情を見せるダルチニャン

 練習前の会見では言いたい放題だった。「日本にはWBCのベルトがたくさん(5本)ある。全部を持って帰る」で始まり、「山中を最初にKOできるのがうれしい。無敗でいてくれたことに感謝する」「スピード、知性、経験の全てで勝っている。山中は王者ではなく、挑戦者だ」「自分を挑戦者に選んだことを後悔させる」「山中にとって自分は強すぎる」とまくし立て、「山中を文字通り破壊する」と息巻いた。

 「レイジング・ブル」の異名を持つダルチニャンの突進に対し、山中が「マタドール戦法」を用意していることについても「やつはサバイビング・マタドール(逃げ回る闘牛士)だ」と応酬。一方で、子供にサイン入りTシャツをプレゼントする一面も見せ、口も態度も世界的知名度に合ったエンターテイナーぶりを発揮した。会見後の練習は、3分足らずのシャドーボクシングで終了。言いたい放題の「口開練習」を終えると、さっさと会場を後にした。

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(ソース:スポニチ)