ちょっと過激なニュースがありました。
こんなタイトル。

Sea levels rising higher and faster

ノルウエイにベースをおく、”The Arctic Monitoring and Assessment Program”によると、4年前にUN(国連)が予想した海面上昇はその後の研究により、現実的にはより早く始まっているとのこと。

このデータによると、オーストラリアの場合でも、2100年までに海面上昇は約1.6メートル上昇すると予想している。またグリーンランドの氷河が10年ほど前と比べると約4倍の速さで溶け始めているそう。

「この過去6年は、北極圏も非常に温暖(暖かい)な時期だったのは確か」
「しかし将来的に考えると、地球全域の海面上昇は2100年までに0.9〜1.6メートルの上昇が予測される。そのかなりの原因はこの北極圏の氷河のメルトダウンだ」
、、、以上このレポートの著書の言葉。

ここで、重要なことは、
海面上昇が1センチおこると、ビーチの浸食が約1メートルになるということ。
ということは、1.6メートルの海面上昇で、海岸線は約160メートル浸食される。


つい最近、2007年に発表された政府筋の情報によると(ntergovernmental Panel on Climate Change)、2100年には59センチの海面上昇があるだろうと予測。しかしこの著書によると、この数字はあまりにもコンサーバティブだと言う。

オーストラリア政府もこの結果を重視しており、今後の海岸線、沿岸周辺の宅地計画(coastal planning)を再度見直す必要があるとしている。

更なる詳細は、下記のSMS記事をどうぞ。

そういえば、昔友人が、
「今の時期、ビーチフロントとかウオーターフロントの家やマンションに住む人の気が知れない。絶対後悔することになると思うよ。」
と言ってました。
その意味は、海面上昇により、家がどうこうなるということもあるのですが、それ以前に不動産の価値が絶対すぐ落ちると。

あなたはどう考える?


(ソース:SMH)