ケアンズといえば、アクティビティーの宝庫。

グレートバリアーリーフや熱帯雨林など、世界遺産にも恵まれている。
そしてここのアクティビティーの一つがラフティング(川下り)。
僕も昔3年ほどケアンズに住んでいて、何十回もやりましたが、結構激しいもの。

これを日本の90歳のおばあちゃんがチャレンジ。
いやあ、すごい。
地元のニュースでも紹介されています(下記YOU TUBE で見れます)。
以下、州政府観光局のニュースレターから。

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ステイヤング!レジャーに積極的なエイジレスシニアをケアンズへ!

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CaPTaグループが催行するRnRラフティングのバロン川ラフティングツアーに 90歳のおばあちゃんがシニアのお友達と共に参加され、地元でも話題に。 参加の動機はご自身のラフティング体験よりラフティングの楽しさをお友達にも教えてあげたいという 気持ちからで、今回は69歳のお友達とのラフティングを余裕で満喫していたとのこと。 日本ではマスターズで水泳の日本記録も持つと言うスーパーアクティブな岩崎さん(90歳)は なんとラフティングに参加する前にはスカイダイビングにまで挑戦していたという驚きの事実も。 岩崎さんの例に限らず近年シニアのレジャーアクティビティへの参加が少なくない現状。 アドベンチャーの宝庫ケアンズは若者中心のデスティネーションというわけでもなさそうだ。
 


(クイーンズランド州観光ニュースレターより)