オーストラリアはスポーツ大陸。
ゴルフもまさにその一つ。

そんな中、日本人プロゴルファーの安田朱里(シュリ)さんのインタビュー記事を発見、ご紹介します。

詳細はこちらからどうぞ。

安田シュリゴルファー


実は彼女シドニー在住で、僕もよくレッスンをお願いしています。
最近はジュニアーの育成にも力を入れているそうで。

現在注目の加藤陸大クンなど、日本人の若手もどんどん育っているようで頼もしい限りです。

「オーストラリアゴルフ事情」は彼女に聞くのが近道。

彼女のブログもあります。


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下記、彼女のインタビュー記事の一部、詳細はこちらから


Q:渡豪のきっかけ、OLをやめて留学を決意した経緯について教えてください。

ゴルフをやめてから、昔から好きだった映画のシナリオの勉強を始めてアメリカに行きたいと思いました。しかし、アメリカはビザの取得が厳しかったのと 英語が出来なかったので、とりあえず、英語の勉強をしようとオーストラリアのワーキングホリデーで渡豪しました。


Q:怪我をされ一度諦めたゴルフのキャリアを、再び目指したのはなぜ?

日本では、苦しいゴルフ、泣きながらのゴルフだったのに比べて、オーストラリアでは、ゴルフの楽しさが一番であることがわかったので。やはり、20年前は、まだアンチ日本人のオーストラリア人が多かったので、「日本人」であること、いろいろと嫌な思いをしました。それでも、日本人の私を受け入れてくれるオーストラリア人の友人が出来たことがうれしいです。


Q:プロのゴルファーとしてオーストラリア、とりわけシドニーを拠点にされている理由とは?

ゴルフの環境のよさ、試合の多さ


Q:今の仕事にたどり着いた経緯について

一度は、あきらめたゴルフでしたが、 オーストラリアで楽しいことがわかり、また、あらためてゴルフの素晴らしさがわかりました。経緯としてはまず、バブル時代に、ゴルフホリデーのビジネスをスタートしてそれから、結婚。そして、アマチュアのゴルフトーナメントに出場するようになりました。それから、購入した家の近くが、「オーストラリアワイルドライフパーク」というコアラパークの近くだったこと、そのパークの知り合いがマネージャーだったこと、日本人の観光客が多かったことから、そのパークで働くようになりました。(そこで、コアラだけではなく、子馬や子牛、子豚、小鳥などとの接触が多くなり、ベジタリアンになる)それから、ゴルフプロに転向。 オーストラリアの魅力でしたら、やはり自然の美しさと自分らしく生きられるところ、でしょうか。日本人」であることで 嫌な思いをしたことがありますが、私の生徒(日本人の両親)がNSW州の代表の選手に選出されるなど、オーストラリアも変化していることを感じます。 日本人がネガティブな考え方をする人が多いこと、エネルギーの違いを感じます。


Q:安田さんのこれからの更なる夢やビジョンは?

たくさんの方々とお会いして、お話して勉強させていただくこと。せっかくの人生なので、いつも自分が楽しいことをすること。ネガティブなことを考えたり、発言したりしないこと。 何にしても、先入観を持たないこと。 最近は、インターネットで発言の場がありますが 日本人は、まだまだ自分自身をオブラートに包んでいる人が多いような気がします。もっともっと、自分を出してもいいのではないか、また、人生を 楽しんでいいんじゃないかと思うことがよくあります。
おかしく、楽しく生きましょう!

shuri1