現在シドニーで、「ATE」といわれる旅行関連のワークショップがあり、世界中から旅行業者が集まっている(趣旨は、オーストラリアがスポンサーで、これからもオーストラリアを世界中で売ってもらおうというもの)

日本からの知り合いも数人来て、色々な話しをしました。
でも、どうしても震災関連のもの。
悲観論もあれば楽観論もあり。
各個々人がその力量というか・・を試される時期に来ているようですね。


ところで、こちらの国営テレビABCが、最近の日本の状況をレポートしています。
こんなタイトル。

A new mood in Japan

ここからニュースが見られます。

今は日本もお花見の時期、しかし上野公園も人影がまばら。
あの不夜城の渋谷も、夜になってもネオンがなし。
デパートのエスカレーターも止まっている、、、

日本独特(・・ですかね?)の「自粛」ムードを紹介していました。
(*ちなみに自粛に相当する英語は、self-restraintというんですね)

この自粛という文化、、これはこちらローカルにも非常に関心のあるもののようです。

さて同じニュースの中で、日本の88歳になられるおばあちゃんが紹介されていました。

自粛


なんでも、1923年の関東大震災の直前にお生まれになったそうで、このときにも、
「日本人はがんばって復興に努力した。今回も大丈夫・・」
と太鼓判を押していました。

うちのおばあちゃんも、もうちょっと若いですが、戦争を経験しているせいか、度胸が据わっていて、今回の件もかなり開き直っているようです。

やっぱり色々な経験者は強いのかな。