日本も震災を機に、”夏時間”(サマータイム)を考えてみようという動きがでてきていると聞いてます。
そういう意味では、オーストラリアはサマータイム先進国。
僕も個人的には日本が導入することには賛成。

ブリスベン在住のヨギーさんが、ブログのなかでなかなか丁寧にわかりやすく解説してくれてます。
ご興味のある方はぜひ以下ご参考に。
(*ちなみに僕もヨガ初心者ですが、彼のブログはいつも面白いトピックスがいっぱいで非常に参考になります。ありがとうございます)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

daylightsaving


日本語では、サマータイムと呼ばれるイワユル、固い日本語にすると”夏時間"という言葉になる。

今更な気もするけど、じゃぁ、サマータイムって何?というクエスチョンもあると思う。
原発からはじまり、東京電力の計画停電が、日本の電力消費量の是非を問われる事になってしまい、節電大臣に任命された蓮舫氏が『サマータイムの導入』の検討を口にするようになったのだ。

これからの日本の為にも&これから海外生活に挑戦する人にも、知っておくに越した事はないと思う。

個人的に、わたしは太陽の光が大好きなので、日照時間が増えるサマータイム制度は大好きなのだけれども、ブリスベンのあるQueensland州はサマータイムが採用されていない。

まぁ、年間を通して暖かいし、なんせSunshine State(太陽の光の州)という異名を持つほど年間日照時間が長いクイーンズランド州ですが、みなさん太陽の光は好きですか??

単純な事かもしれないけれど、太陽の光を浴びると人間元気が出るものである。

例えば、北米の西海岸。バンクーバーやシアトルなど雨が多い地域では、日照時間が必然的に低くなり、テンションが下がったり、うつ気味になってしまう人も多いというデータが出ているのだ。

<目次>

-サマータイムとは?
-日光の当たる時間とは?
-サマータイムのメリットとは?
-サマータイムのデメリットとは?
-電力供給量が間に合わない、今の日本において
-サマータイムわかったかな?

続きを読む。。。