ご存知ジョントラボルタといえば、俳優として有名だけではなく、QFのAmbassador(親善大使)としてもよく知られています。
事実昨年のオプラさんプロジェクトのときも、彼も相当PRに協力していました。

その彼が最近制作されたQF機内で放映されるセイフティービデオに出演しているのです。
しかしどうも、QFのクルーやパイロットの方たち(要するに機内の現場で働いている方々)にあまり評判がよろしくないようで。

travolta__921802


このDaily Telegraphの記事ですが、ここの上段のほうで、ビデオが観れます。
(これはしばらくしたら観れなくなるかもしれませんが・・・)

いくつかの批判があるようですが、特に、、
・ビデオの趣旨を考えると、実際の機長(たとえば、昨年シンガポール発のQF32便で災難があったときに慎重な判断で乗客466名の命を救った、リチャード機長(Captain Richard de Crespigny)とか)に説明してもらったほうがふさわしい。
・ビデオの中で、QFのスタッフのことをCREWとは呼ばず、TEAMと呼んでいる。これじゃあ、まるでマクドナルドで働いているようだ。
(この非難が多いようですが、ネイティブでない僕からすると、なぜこの呼び方が不快感を与えるのかよくわかりません・・・(汗)、誰か知っていたら教えてくださいな)

またQFの広報部のほうでは、社内外とも批判的なことはほとんどなく、おおむね好評とのこと。

さて、あなたのご意見は?

ソース:Daily Telegraph