いまは日本も真冬。スキーのシーズンでもありますよね。
多くのオージーが競うように、ニセコにスキーに行っていることでしょう。
そういえば、先週は某テレビの取材でシドニーの街中で、街頭インタビューを決行。
地元オージーがスキーで有名な「ニセコ」という名前をどのくらい知っているかというもの。
けっこう知っていましたね。
感触としては、日本がスキーリゾートとして流行り始めている、こんなことを知っているのが3割ぐらい。ニセコの名前を知っているのが1割ぐらい・・・こんなところでしょうか。

多分そんな背景もあって、ついにニセコでも外国人学校ができることになったのでしょう。以下は、北海道新聞の記事。

ソース:新聞に見るオーストラリア

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ニセコに外国人学校 来年1月にも幼児部と小学部
【ニセコ】
外国籍の子どもなどが学ぶ学校法人「北海道インターナショナルスクール」(札幌)は来年1月にも、後志管内ニセコ町に「ニセコ校」を開設する。隣接の同管内倶知安町を含めたニセコ地区に住む外国人の子どもの入学を見込んでいる。
 北海道インターナショナルスクールは1958年開校の各種学校。幼児、小学、中等、高等各部があり、現在、28カ国、3~18歳の約180人が在籍している。
 ニセコ校には幼児部と小学部を置き、合わせて25~40人規模を想定。カリキュラムなどは札幌と同じで、8月上旬に地元で説明会を開く予定。
 校舎はニセコ町が旧ニセコ幼稚園(鉄筋コンクリート平屋373平方m)を改修して整
備予定の国際交流施設を賃借する。同校によると、数年前からニセコ地区に住む外国人の親から開校を望む声が寄せられており、誘致を進めるニセコ町と昨年から協議を続けてきた。
 昨年12月末現在の外国人登録者数はニセコ町が142人、倶知安町が519人で、ともに過去最多。ニセコ町は「ニセコ地区には外国資本によるリゾート開発計画があり、外国人従業員らに家族で住んでもらうためには、こうした学校が必要」と話している。