オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    ここの所、現場の仕事が多く、あっという間にずいぶんご無沙汰してしまいました。

    この間も色々なニュースがありましたが、個人的にはあのイアン・ソープのニュース。
    大変な状況のようですね。
    一刻も早く復帰できることを祈るのみ。

    下記、Takechanのブログから。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    イアン・ソープ『二度と泳げなくなるかも?』

    イアン・ソープと言えば、『オーストラリアが生んだ偉大なる競泳選手』です。2000年のシドニーオリンピックでは、水泳競技でいくつもの金メダルに貢献しました。2008年の北京オリンピックの前に引退、2012年のロンドンオリンピックに再挑戦しましたが、残念ながら出場することはできませんでした。英国ロイヤルカップルの結婚式に出場したりと、たまにニュースになることはありましたが、あまり表舞台に出ることはありませんでした。また2012年11月には自伝を出版して、テレビでも大きな話題になりました。

    今年になってイアン・ソープの話題となれば、あまり良いニュースはありませんでした。過去にも肩の手術を受けたことがありますが、今年の1月家で落ちた時に肩の手術のためにまた入院ました。その時に処方された薬と抗うつ薬によって、抑鬱症にも悩まされているようです。今年の2月には両親の自宅付近でさまよっている所を警察に保護され、その後病院に入院しました。

    『ドラッグアディクト』と言うと、何だか麻薬とかに麻痺されているようなイメージがありますが、処方された薬を大量に服用し続けると、『薬なしでは生きて行けなくなる』そうです。あのマイケル・ジャクソンを始め、有名人の死の原因として『大量の処方薬引用』もあります。脳がこの薬によって麻痺してしまい、一時的に自分の意思とは関係なく行動してしまうこともあるようです。

    4月8日イアン・ソープは緊急入院しました。1月肩の手術を受けた後、そこから細菌に感染してしまったそうです。この細菌はかなり強力で彼は重症でだそうです。手術の時に入れたメタルを取り除き、まず感染を治さなければなりません。このメタルを取り除くと、肩を動かすことができなくなり、最悪の場合二度と泳ぐことができないかもしれません。一日も早く退院出来ることを願うだけでなく、明るい話題も聞きたいですね。




    (Takechanのブログから引用させていただきました)



    前回に続き、宮崎駿ワールド@オーストラリアの第2弾。

    場所は、ケアンズの南にある「パロネラパーク」。

    1990年代の初期、しばしケアンズに住んでいたのですがこの場所、聞いたこともなかった。
    しかしここのところ、あの「天空の城ラピュタ」のお城のモデルとされたのがここだと聞いて、一度行ってみたいと思っていたのですが、なかなか夢が叶わず、やっと先月行けるチャンスに恵まれたのです。

    行ってみてびっくり。
    確かに、古いけど、すばらしいお城(というより城跡、、、)

    ここの詳細はこちらに詳しいです。ご覧ください。

    ケアンズから南に車で約90分。
    決して近くはないのですが、田舎道のドライブものどかで楽しい。

    僕たちがロケで行った時は雨でしたが、これはこれでなかなか風情がありました。
    あと、ここにある滝がこれまたすごい水量。
    惜しむらくは時間があれば、夜までいて、ライトアップをしたお城を見てみたかった。

    現地には日本人スタッフが常時2名いるとかで、日本人旅行者にとってもかなりの人気のスポットになっているようです。是非一度お越しあれ!

    IMG_2245
    IMG_2253
    IMG_2250
    IMG_2270
    IMG_2269
    IMG_2262
    IMG_2271






    宮崎駿ワールドがオーストラリアにいくつかあります。
    そしてこれを目当てに旅行する方も多いようで。
    (なおこれらすべて噂になっている場所は、実際にホントにモデルとなったところかどうか、宮崎氏の回答はイエスでもノーでもないようです。まあ、夢を壊したくない・・と言ったことでのコメントかもしれませんね)

    先日のロケで、たまたまそのうちの2カ所に行ってきました。
    それを簡単にご紹介。

    IMG_2192


    まずはその1。「風の谷のナウシカ」

    オーストラリアのど真ん中、地球のへそとも言われるウルル(英語名はエアーズロック)。ここはあまりにも有名ですが、ここからわずか50キロほど行ったところにあるのがカタジュタ(英語名:マウントオルガ)。現地アボリジニ語で「たくさんの頭」という意味だそう。
    そしてここの一角にある谷間が、「Valley of the winds」、まさに「風の谷」なのです。

    たまたま、一緒に行ったカメラマンが宮崎ワールドが大好きだとかで、ここについた時の第一印象。
    「ホント、そのままじゃん」(笑)
    しかし、ウルル同様、ここの周辺には全く何もない。360度、赤茶けた砂漠が拡がっているのみ。

    そしてここ、日中は温度がぐんぐん上がるため、11時までに回るのがお勧めだとか。
    (37度になると自動的にクローズになります)

    ウルルに行く機会があれば、是非この隣のカタジュタにも行くことをお勧めします。

    なお宮崎ワールド@オーストラリアをもっと知りたい方、平野美紀さんの記事がお勧めです。
    ここからどうぞ。

    ↓これはウルル

    IMG_2147


    ↓そしてここからがカタジュタ

    IMG_2187
    IMG_2221
    IMG_2212
    IMG_2207

    なお次回は、「天空の城ラピュタ」のヒントになったとされる場所をご紹介。



    仰々しいタイトルを付けてしまいましたが、オーストラリアの特徴の一つは間違いなく「他民族国家」

    一昔前までは白豪主義なんてものがありましたが、今ではこの国、世界中の民族の集合体になっている。
    そしてもちろん、もともとの先住民である、アボリジニーの方達も長年住み続けている。

    長年アングロサクソン系が多かったのですが、その後、東ヨーロッパ系、中東系、さらにはここのところ、圧倒的にアジア系、インド系の方々も増えている。

    こういった他民族のベースのもとにこの国は成り立っているわけです。
    まあ、当たり前のことなのですがね、、、。


    普段撮影の仕事をしていて思うこと。

    こちらにロケに来て、オーストラリアを紹介する。
    すると風景は別にして、人々は、まだまだ「白人」を中心に紹介している。
    (まるでそうではなくてはいけないとでもいうように)
    そうして、日本のメディアを通して紹介されたオーストラリアのイメージは、いつも「白人の国」オーストラリア。

    今もあるプロジェクトのリサーチで、色々なオージーを探しているのですが、言ってみればお約束事で、できるだけ「白人」さんにと!

    これってホント、差別ですよね。
    なんだかなあ。。。


    この写真↓本日子供を学校に送っていった時のバスの後部にあった広告。

    photo



    あまりよくは知らないのですが、現在人気の料理番組(素人さんがチャレンジしていくもの)の宣伝。
    多分写真は、チャレンジーで最後の方まで残っているカップルだと思います。
    しっかりアジア人ですよね。
    こう言った方達がどんどん浸透してきているワケです。

    この国は本当に世界中の民族が集まった他民族社会。
    そしてそんな異民族同士がどうやって一つの国としてうまくやっていけるか、
    そんな壮大な「実験国家」でもあるような気がします。

    そんなところに、本来は日本人も学べるところがあるんじゃないかなあ!!??


    メルボルン在住のおばあちゃんSharonさんは、約2メートルのパイソン(ニシキヘビ)をペットとして飼っている。ちなみにこの蛇は愛称Scoot君だとか。

    Vic grandmother attacked by python 'seconds from death'

    snake1


    ある日のこと。
    Sharonさん、お子さんとランドラインで電話をしていた。
    そこにいつものようにこのScoot君がいきなり抱きついてきた。
    しかしこの日は普段と少々違う。
    彼女のクビに巻き付いてきたのだ。
    しかもその力も凄まじく、まさに羽交い締め状態。

    これにはSharonさんも、びっくり。
    クビがどんどんしめられていく。
    たまらず、電話の向こうの娘さんに
    「Help me ! Help me!」

    娘さんもびっくり、しかし家までは遠い。

    Sharonさん、ついに最後は渾身の力で、なんとか自力で切り抜けた。

    snake2


    そして即、救急病院へ。

    お医者さんいわく、
    「あと数秒遅かったら死んでいたろう」
    約90秒も格闘していたようだ。。


    さて後日、彼女、もう懲りただろうか??

    どうも、彼女いわく
    「Scootは悪気はなかった。たまたまいつも通り、ちょっと力が入りすぎただけ。」
    「もちろん今後とも続けて一緒に住むわよ」
    ・・とのことでした。

    snake3


    個人的に蛇は世の中で一番嫌いなので、信じられないニュースでした!

    (Yahoo7より、写真もお借りしました。なおこのサイトでニュース映像も見られます)

    このページのトップヘ