オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

しばしブログの方お休みさせていただきます!

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皆様お元気でしょうか?

実は本来の撮影の仕事が忙しく、しかもネット事情も極端に悪い奥地へしばらく行かなければなりません。(多分、11月中旬ぐらいまで。。。)
そう言ったことで、しばしこのブログ(ニュース)をお休みさせていただきます。

ただロケ中にスゴい風景に出会ったりとか、ありましたらご紹介できる範囲でアップします!

どうぞお楽しみに、、。


MAC

↓ こんなところに行ってきます





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「本日も撮影日和」Vol.59 ヘリでの空撮も、時代によって変化が!

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(このコーナーは管理人MACがシドニーの日系新聞”ジェンタ”に連載しているコラムを紹介するものです。VOL.22以前のコラムにもご興味のある方はここ、電子版でご覧ください
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Vol.59 ヘリでの空撮も、時代によって変化が!

僕の仕事(撮影コーディネーター)でけっこう遭遇するのが「空撮」。ロケ地の雄大さや迫力映像を空からヘリや時にはセスナで撮影するもの。僕自身は撮影はしないが、カメラマンと一緒に乗り、横でカメラマンの意向を聞きながら適切な指示をパイロットにだしていくというもの。
ところで、実はカメラマンも、我々コーディネーターもヘリが苦手という人が意外と多い。カメラマンの方で面白いのは、実は空撮は大変苦手でも、プロ意識と言うか、いざカメラを持ってレンズを覗くと、その間だけはなんとか頑張れてしまえるそう。立派な職業病か(笑)。また同業者のコーディネーターも、「頼むから空撮だけは勘弁」と言う方を何人も知っている。(余談ですが、こちらのパイロットの腕前は日本と比べても圧倒的に上だそう。なんでも過疎の豪州では、フライイングドクターとか、パイロット重要が高く、軍隊出身とか優秀な人材が集まっているそう)
さて僕の場合。昔から不思議だったのが、高所恐怖症なのに、ヘリに乗ると妙な高揚感と言うか、とにかくはしゃぎたくなるくらい楽しい。したがって、仕事に空撮がはいると、いつも嬉しくなってしまう。で、先日日本に一時帰国したとき、やっとその訳が分かりました!
帰省し年老いた母と雑談していたのですが、いつものように昔話に。そしてさらに僕たちの生まれた時の話に発展(僕は男ばかりの3人兄弟の長男)。なんでも僕を生んだときが一番大変だったとか。うちの母は家事と百姓をずっとしていた。予定日を過ぎても、なかなか僕はでてこなかったという。それがある日、いつものように家の近くで畑作業をしていたとき、いきなり隣の高校のグラウンド(のちに僕が学んだ学校ですが)にヘリが緊急不時着したとのこと。うちの畑はすぐ隣。これが大変な騒音だったようで、母はいきなり産気づき、そのまま近くの産婆さんに直行。で、速攻で僕は生まれたと。
ううん、初耳でした。これが僕がヘリとの相性がいい理由なんだと、今では信じている(笑)
ここで話は先月のロケに移ります。シドニーの郊外アッパー・ハンター・バレー。例のワインの有名なところ。しかしこの背後にはでかい山(国立公園)が拡がっている。ここで今年初頭、大規模なブッシュファイアーが起こった。
そして今回の撮影のテーマは、そのブッシュファイアーとユーカリの木々との関係。
実はユーカリは、この国で独自の進化を遂げ、ブッシュファイアーのあとも、すぐ新しい芽が出て、逞しく、しかも急速に成長していく。そんな自然を紹介するドキュメンタリー。四駆2台で山奥に入り撮影を続ける。そしてディレクターのひとこと「やはりこの雄大さを紹介するには空撮が必要だよな」。
で、即段取り開始。実はすでにご存知の方も多いと思うのですが、今では、ミニチュアのヘリにカメラを搭載して、これをリモコンで操って撮る方法がかなり浸透し始めています。オペレーターの操作がうまければ、ユーカリ林のすぐ上を跳べるし、もっと言うと、多少のスペースがあれば、木々の間を跳ぶことさえもできる。

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そしてこれがかなりの迫力映像。もともとクレーンを使ったり、ヘリを使って撮影する手間を、このミニチュアのヘリ1機だけでできてしまう。
僕もこの存在は知っていたが、これまで縁がなく、今回初めてその現場を見ることができた。地元シドニーの若いお兄ちゃん2名(オペレーター)がヘリを持ち込み、やってくれた。ホント、実にうまく操作する。そしてプレビューした映像もほとんどぶれもないし、迫力があるのである。今やハリウッド映画やらでは必需品(余談ですが、今回のカメラマンが数年前の連ドラ、あまちゃんのオープニングのシーンもこれで撮ったと言っていましたね)
さて、こんなふうに技術がますます進歩して行くということは、僕がへりに乗れる機会もどんどん減るということだろうか。いや、でしょうね。間違いない。時代が変わっているとはいえ、なんだか寂しい!

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これは必見!ニュージーランド航空、上司が承認したくなる申請書で休暇取得の支援キャンペーン

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お隣ニュージーランドのお話。
フラッグキャリアーのニュージーランド航空。

このキャンペーン(動画)個人的に大笑いしてしまいました。
しかし、なかなかうまいプロモーションですね。
あっぱれです!
(しかしこの流暢に話すキャビンアテンドの女性、役者さん?それとも実際の現役キャビンアテンダント?どっちかな?)

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ニュージーランド航空、上司が承認したくなる申請書で休暇取得の支援キャンペーン【動画】


ニュージーランド航空(NZ)は、有給休暇取得を促進する特設サイト「ニュージーランド専用休暇申請書」を開設した。このサイトでは、フェイスブック上から上司を選び、希望休暇期間や上司のタイプなどを入力するだけで、思わず承認したくなる申請書を自動的に作成。例えば、 “人の優しさに弱い”上司には情に訴える手紙風の申請書、“動物に弱い”上司にはニュージーランドの動物たちが説得する申請書など、一風変わった休暇申請書が多数用意されている。出来上がった申請書はフェイスブック上で上司に送り、「承認(いいね)」をもらうという流れ。


ニュージーランドは、日本と逆のシーズン。これから春夏のベストシーズンを迎えるニュージーランドへの訪問者を増やすことを目的に 2014年10月9日までキャンペーンを行う。サイトを活用して実際に、上司の承認を得た人の中から抽選で5組10名に、成田/オークランド間の往復航空券をプレゼントする。


▼YouTube動画:「ニュージーランド専用休暇申請書」キャンペーン!10/9まで【動画】

1000万人近い中国の金持ちがオーストラリアへの移民を計画

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こんな記事を見つけてしまいました。
さりげなく書いてあるけど、1000万人って、オーストラリアの全人口の半分ですよ!
将来はどうなっちゃうんだろう、我が豪州。
そんなことを勝手に想像するのは、僕だけ?

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1000万人近い中国の金持ちがオーストラリアへの移民を計画―豪華字メディア

中国新聞網は1日、「豪メディア、『1000万人近い中国の金持ちがオーストラリアへの移民を計画』」と題した記事を掲載した。

8月31日付のオーストラリア華字メディア・澳洲網によると、1000万人近い中国の金持ちがオーストラリアへの移住を計画している。現地の清潔な環境と教育条件の良さがメルボルン郊外で不動産を購入する主な動機になっているという。海外の金持ち(特に中国の金持ち)がメルボルンやシドニーで不動産を大量に購入することで、現地の不動産価格を押し上げているとの懸念から、オーストラリア議会は外国人が所有権を持つ物件の調査に乗り出した。メルボルン、シドニー、クイーンズランドの高級物件の購入者のうち、4分の1が中国本土出身者であることが判明している。

アジアの投資グループ、CLSAが発表したレポートによると、中国の最富裕層7000万人のうち、半数近くが海外移民を検討しており、うち1000万人がオーストラリアへの移民を希望している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

china

(元記事はこちらから)

スターバックスがオーストラリアから撤退したわけは?

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少々古い話ではあるのですが、
先日友人と話していてでてきた話題。

「どうして、スターバックスは日本であんなに流行っているのに、ここオーストラリアでは完全撤退を決めてしまったのか?」

皆さんはどうしてかと思いますか?

やはり、オーストラリアは基本、多民族の国。
そしてイタリア、ギリシャ系の移民も多い(特にメルボルン)。
彼らが独自のコーヒー文化をここオーストラリアに持ち込んだ。
そして今やオーストラリには、個人経営の小さなカフェが一杯!
(*余談ですが確かメルボルンは、世界でもパリに続き、2番目にカフェが多いと聞いたこともあります)
そんなところでは、やはりスターバックスは流行らなかったのでは、、、と。
そういえば、オージー系の大手コーヒーチェーン、”グロリアジーンズ”も、かなり苦戦しているようだし、、、。

さて、調べてみたら、かなりきっちり取材、分析した記事がありました。
↓こちらです。

スターバックスがオーストラリアから撤退する理由

よく見たら地元日豪プレスのベテラン記者守屋さんの記事でした。
さすが。

しかしこの中で僕が面白いと思ったのは、
1)外国から進出しようとした大手外食チェーンはほとんど失敗している(吉野家を含め)
2)現在の豪州の賃金が高すぎる
ということ、、。

そこの部分だけを、紹介させていただくとこんな感じ。。
確かにねえ、、。
かなり頷けます!

さらに、経営戦略の甘さも指摘されている。マクドナルドやKFCといった世界的な大手ファストフード・チェーン(地元企業がフランチャイズ展開しているケースが多い)を除き、コーヒーに限らずオーストラリアの外食産業では海外チェーンが進出して成功した例はほとんどない。日本勢も同様で、例えば大手牛丼チェーン吉野家は多店舗展開を目指してシドニーに2店舗を出店したが、既に撤退している。

その背景には、オーストラリアの事業コストが世界の主な国・地域と比較して非常に高いことがある。成人の全国最低賃金は現在、時給16.87豪ドルと日本や米国の約2倍。労働者の権利が手厚く保証されていて、企業側にとっては賃金以外の労務コスト負担も大きい。商業物件の家賃は日本の大都市と比較しても高い。こうした高コストがネックとなり、思うように利益を出せないことが多いのだ。


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さてさて、上記トピックスとは全く関係ありませんが、先日友人がこんな車を市内で見つけたと。ピンぼけ写真ですが、何と日本でタクシーとして使用していた(と思われる)車がなぜかシドニー市街を堂々と走っていたと(笑)

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