オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com


    サッカーは日本が予選リーグを1位進出。
    明日(23日)、いよいよシドニースタジアムで準々決勝。
    対戦相手はUAE(アラブ首長国連邦)。

    そして一方の錦織選手@全豪オープン。
    無事初戦を突破。


    さて、日本人としては、この両方に興味が集中。
    うまく、両方が見分けられないものか、、、。
    そしたら、この方のブログで、両方の大会スケジュールがうまく整理されていました。
    何と、ほとんどバッティングしないで両方のイベントが楽しめる(生でも、テレビ観戦でも、、、)

    以下、彼のブログから引用させていただきます。

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    ところで、今後のニッポン関連豪州開催大会が、ある意味スゴいスケジュールになった。
    決勝まで重複のない、見事すぎる日程。

    22日(木)全豪オープン・錦織2回戦
    23日(金)アジア杯準々決勝・ニッポン対UAE(SYDNEY)
    24日(土)全豪オープン・錦織3回戦
    26日(月)全豪オープン・錦織4回戦
    27日(火)アジア杯準決勝・ニッポン対オーストラリアもしくは中国(NEWCASTLE)
    28日(水)全豪オープン・錦織準々決勝
    30日(金)全豪オープン・錦織準決勝
    31日(土)アジア杯決勝 ・ニッポン対どっか
    01日(日)全豪オープン・錦織決勝

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    皆さん、どうぞお楽しみください!!

    ↓先日20日メルボルンでの対ヨルダン戦の模様。満員でした。

    IMG_4151


    こちらオーストラリアの日系社会では、現在サッカーとテニスの話題で持ちきり(だと思います・・・笑)

    テニスの錦織選手は、全豪オープンの前哨戦とでも言うべき、ブリスベンインターナショナルに出場。
    早速ダブルスで、まずは勝利を挙げたようです。

    かたや、サッカー。
    日本代表の最初の試合は12日。対パレスティナ戦@ニューカッスル。
    そしてすでに、近くのセスノックでトレーニングを始めています。
    しかし、連日の暑さ。
    この暑さ対策も大きな課題のよう。

    つい先日はニュージーランドチーム(オークランドシティー、最近もクラブ選手権で、世界4位になった)に2−0で勝利。
    また翌日の地元チームとも7−0で完勝した。
    (地元チームは、日本代表と試合ができてみんな感激していたようですが、、、)

    練習試合と言えども、順調に仕上がっている様子がうかがえます。

    そのオークランドシティー戦(1月4日)、You Tubeに試合模様が上がっていました。
    是非ご覧ください。
    しかしこの日は、地元の日本語学校関連の父兄さんもたくさん来て、いやはや、大変盛り上がっていました!



    さて次は12日の本選、対パレスティナ戦に注目です。


    少々遅くなりましたが、皆様おけましておめでとうございます。
    シドニーも連日30度を超える暑さ。
    そして各地(特に南オーストラリア州、ビクトリア州)でブッシュファイアーの被害が続いています。
    近くにお住まいの皆様をどうぞお気をつけて。

    個人的には、今月開催のサッカーアジッカップのお仕事を手伝っております。
    したがって、毎日が現場、、
    (ニューカッスル、ブリスベン、メルボルンと続きます)


    さて、明日1月5日、NHKBS 「ワイルドライフ」という番組で、オーストラリア北部のカカドウーの魅力が紹介されます。特にその中でも、主人公は、忍者バードとも言われる「トサカレンカク」

    レンカク


    番組詳細は、番組ホームページのこちらからどうぞ

    実は僕も裏方でお手伝いさせてもらいましたが、カカドウーの雨期と乾期、2回に分けたロケ、これが計2ヶ月にもおよびました。
    もちろんまだ僕も番組を拝見していませんが、とても楽しみです。

    お時間のある方は是非ご覧ください。


    あっ、この話題に関連して以前こんな記事も書きました。

    それでは、今年も皆様、どうぞ宜しくお願いいたします!







    (このコーナーは管理人MACがシドニーの日系新聞”ジェンタ”に連載しているコラムを紹介するものです。VOL.22以前のコラムにもご興味のある方はここ、電子版でご覧ください
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    Vol.60 どうも皆様長いおつきあいありがとうございました!

    ふと気がついたら、この連載も60回。月1回ですから、すでに5年間。ものぐさな僕がよく続いたものです。これもJENTA編集部の方々の励まし、そして少なからぬ地元皆さんの「読んでいるよ!」コールのおかげです。

    これまで自分で経験した撮影裏話のようなものを書きなぐってきたわけですけど、この仕事もすでに20年以上。振り返れば、この仕事の「形」も時代とともに変わってきました。
    例えば1992年。新米コーディネーターとして旗揚げし、最初のでかい仕事。場所はケアンズ。某国営放送がハイビジョン(この時期がハイビジョンの初期)で「サンゴの産卵」と「ウミガメの産卵」を撮りたいと。船を1ヶ月チャーターしてグレートバリアリーフでロケ。この時驚いたのは、スタッフ(総勢10人)とは別便でハイビジョン機材を貨物で送ってきた。そしてその重量がなんと4トン!空港に引き取りにいったときは、さすがにひっくり返りそうでした(当時の普通の機材が200−300キロ)。その時からおつきあいのある超優秀なディレクターも「近藤さん、こんなに機材が大変だから、ハイビジョンなんか絶対流行らないよ」と自嘲気味に言っていたことを良く覚えています。それがいとも簡単にコンパクト化して今や普通に。いや時代はすでに4K、8Kとその先に向かっている。
    そんな機材の小型化もあり、テレビ番組のロケでさえ、ここ最近はスタッフ1名で来るケースも見られ始めました。ディレクターさんが、カメラもまわして、音もチェック。

    そういえば伝送業務も昔は「星送り」と言って大騒ぎ。裏で僕らは異常にハイテンションでやっていましたっけ。それが、今ではディレクターのコンピューターからワンクリック。呆れるほど簡単。
    我々の役割も様変わり。ベテランコーディネーターの強みの一つに、あっちこっちに行っているのでどこでも土地勘があるぞと。まあさりげなく自慢もしていましたが、今やカーナビの時代。初めての所でも、カーナビで一発。
    その分、以前だったら5−6人のクルーでやっていたのが2−3人。一人で二役や三役ができてしまう。しかし、ギャラは変わらず(嘆)。ううん、いいやら悪いやら。しかし恐ろしく時代の流れが速い事は紛れもない事実。

    先日も、iPadを新しく買って、頭を抱えながら「初期設定」をしていたのですが、中学生の息子がみかねて手伝ってくれた。しかしその早いこと。おじさんには「ゴッドハンド」としか思えなかった。年齢のわりには、まだコンピューターは充分こなせるぞ、と思っていたのだが、完全に脱帽。もうあきまへん。しかし息子よ、お前達は大変な地代に生きるわけだから、しっかりしなくちゃあかんよ!
    そんなことを言っている僕も、この先まだしばし撮影の仕事は続けますが、僕自身の新しいテーマは、人生2周目に入り、どうするかですねえ?

    体も心もすべてがいたんでくる。しかし全くいいことがないかというと、そうでもない。少々長く生きてきた分、心だけはもっと「軽く」していけるんじゃないかと。といっても、裏を返せば、すべてに「しゃあない」「適当でいいや」と、割り切ってあきらめることができるというだけかもしれませんがね。 うん。

    この原稿を書いているのが、本日10月13日。明日から1ヶ月ほどカカドウーに長期ロケに行ってきます。思えば、この第一弾が今年はじめで、同じカカドウーに1ヶ月。今年はカカドウーに始まり、カカドウーに終わる。これも何かの偶然、いや必然か。せっかくなので大自然の中で、今凝り始めている、そしてライフワークにもしていきたい「ヨガ」をじっくりとやってこようと。

    そんなことで(?)、区切りのいい60回でまずは一度コラムを終了させていただきます。これまでのご愛読本当にありがとうございました。これからは不定期、あるいはまた違ったテーマでお会いできるといいなとも、思っています。
    そしてそれまで、どうぞごきげんよう!

    ↓シドニーはいつも快晴、「本日も撮影日和」でした。

    IMG_3845



    オーストラリアは今が真夏、そしてそろそろクリスマスが、、。
    そんななか、シドニーではこんなイベントが!
    TBSシドニー通信員、飯島さんのレポートから

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    2500人のサンタ走る、豪でチャリティーイベント



     今が真夏のオーストラリアのシドニーで7日、サンタクロースの衣装を着た2500人が激走するチャリティーイベントが行われました。

     「2000人を超えるサンタが今、スタートしました。これからシドニー市内、5キロの道のりを走ります」(記者)

     これは、病気や障害がある子どもたちへの支援を目的とするチャリティーイベントで、日本円にして、およそ5000円の参加費を払い、サンタの衣装を着てシドニー市内を5キロ走るというものです。

     参加者は、現地在住の日本人留学生ら80人を含む2500人。気温が30度近くまで上がる中、汗だくになりながら世界遺産のシドニーオペラハウスにゴールしました。

     「暑い」(参加者)
     「すごい暑かった。もう汗かいてます」(参加者)

     今年で6回目となるこのイベント。オーストラリア各都市でも同時に行われ、主催者によりますと、日本円にして、およそ800万円の寄付金が集まったということです。

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