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オーストラリア女子オープンは、17歳のリリア・コが優勝!

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連日30度を超える猛暑の中、オーストラリア女子オープンが開催。
また、このロイヤルメルボルンGCがやたら難しい。選手達は口々にメジャー並みだと言ってました。

そんな中、優勝したのは、ニュージーランド国籍のリリア・コ。
いやあ、強い強い。
わずか17歳なのに、全く「自然体」。
タイガーウッズの記録も抜き、将来が恐ろしい。
最近日本勢は残念な結果でしたが、宮崎美香さんが日本勢トップ。

下記、wowwowからの紹介です。

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【第3戦 ISPSハンダ・オーストラリア女子オープン】最終Rレポート
美香が2戦連続のトップ20入り 優勝L.コの他10代選手が躍動

 LPGAツアーのISPSハンダ・オーストラリア女子オープンは現地時間22日、オーストラリアのロイヤル・メルボルンGCを舞台に最終ラウンドの競技を終了。3人が予選を通過した日本勢は、宮里美香が通算イーブンパー12位タイに入った他、宮里藍&上原彩子が通算9オーバー44位タイで4日間の競技を終えている。優勝は通算9アンダーのリディア・コ(ニュージーランド)で今季初勝利。

 美香がトップ10にあと一歩と迫った。1番スタートのこの日は、4番までバーディとボギーが交互に来る展開が続いたが、6番&7番で連続バーディを奪い勢いに乗ると、9番もバーディで2アンダーで折り返し。後半は14番パー5でイーグル奪取に成功したものの、2ボギーを喫しスコアを伸ばすことが出来なかったが、今週初のアンダーパーとなる2アンダー71をマークして、日本勢トップで大会を終えた。

 残念ながら2013年アーカンソー選手権(単独3位)以来、2年ぶりとなるトップ10フィニッシュとはならなかったが、これで前戦のオーストラリア女子オープンに続き2戦連続のトップ20入り。徐々に好調時のプレーを取り戻してきており、タイに舞台を移して行われる次週参戦予定のホンダLPGAタイランド(2月26日~3月1日/サイアムCC、パタヤ・オールド・コース)での活躍も十分に期待出来そうだ。

 大会を制したのは17歳のコ。同じく10代のアリヤ・ジュタヌガーン(タイ/19歳)と同組でスタートしたこの日は、1番でボギーを叩いたが、3番パー4でイーグルを引き寄せると、その後(2バーディ、1ボギー)は目立って崩れることなく、2アンダー71でホールアウト。追いすがるエイミー・ヤン(韓)を振り払い、初優勝の地オーストラリア(豪州女子ツアー)で米ツアー通算6勝目を達成した。

 通算7アンダー単独2位にヤン。ルーキーVが期待されたジュタヌガーンは、初優勝のプレッシャーからか3つスコアを落とし、通算4アンダー単独3位でフィニッシュ。通算2アンダー4位タイにはチェラ・チョイ(韓)ら3人が入った。また、コ、ジュタヌガーンの他にも10代が活躍した今大会では、18歳のチャーリー・ハル(英)&ミンジ・リー(豪)が通算1アンダー7位タイでトップ10入りを果たしている。

さて今月の注目は女子ゴルフツアー@メルボルン!

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先月1月は、メルボルンでの全豪オープンテニス(錦織選手参加)、そしてサッカーアジアカップ(日本代表は惜しくもベスト8で敗退でしたが)と大変盛り上がりました。

そしてそれも一段落と思いきや、今月は僕みたいにゴルフが大好きなものにとってはまさに最高のイベント、「LPGA女子ゴルフツアー」があります。

場所はメルボルンの超名門コース、ロイヤルメルボルンGC。
期間は2月19−22日。
賞金総額、$1,200,000。

日本からもトップクラスの選手が7名ほど参加するそう。
(ちなみに昨年の覇者は、最強のオージー、カリーウエブ選手でした!)

そして、日本でもWOWOWで観戦できるそうですよ。

詳しくはこちらからご覧ください。

僕も、少々お手伝いします。
頑張ります!

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(↑ WOWOW番組ホームページより)

あの鉄腕アトムが実写化される!

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我々世代は小さい時、とてもにお世話になった超人気アニメ「鉄腕アトム」。
そのアトムがこちら豪州のプロダクションで実写映画化されると。
なにか興奮してきます。

この「アニマル・ロジック」という会社。
地元ではすでに非常に有名で、CG制作では常にトップを走っています。
僕も何度か仕事でお邪魔しました。

まだ時期は未定のようですが、その出来映えを期待したいものです。

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鉄腕アトムを実写映画化 豪製作会社

オーストラリア・シドニーに拠点があるプロダクション「アニマル・ロジック」は5日までに、漫画家の故手塚治虫さんの代表作「鉄腕アトム」を実写映画化すると発表した。手塚プロダクションと提携するとしている。映画の公開時期などは不明。

 製作に当たるアニマル・ロジックのザレー・ナルバンディアン氏は「スーパーヒーローのロボットとして鉄腕アトムが再スタートする。アクションやアニメ、特殊効果を集めたものになる」と述べた。同社は映画の視覚効果などを手がけており、映画「LEGO ムービー」などに関わってきた。

 鉄腕アトムは、未来を舞台にロボット少年のアトムが活躍する漫画。1950年代初頭から雑誌に漫画が連載された。63年からはテレビアニメも放映され、大人気となった。

(Nikkansports.comより引用させていただきました)

オーストラリアへのワーキングホリデー、一万人越え!

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働きながら旅を楽しめる!

そんな趣旨でスタートしたワーキングホリデー制度。
昨年(2014年)、オーストラリアへは1万人以上の若者がこの制度で来たとか。

しかし僕の記憶だと、少々前までは例えば韓国と比較しても、日本からは2倍以上来ていたはず。
それが現在は下記のように韓国からは2万6千人と!

日本からも微増はしているようですが、果たして・・・

日本の若者に元気がないのか、
オーストラリアの魅力が乏しいのか(物価高など?)
はたまた別な理由があるのか???

下記、ワーホリニュースより:

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2014年度は1万人超え、オーストラリアのワーキングホリデー

オーストラリア政府の発表によりますと、2013/2014年度(2013年7月から2014年6月の1年間)の日本人へのワーキングホリデービザの発給数が10,579人となり、1万人を超えたことが明らかになりました。内訳はワーキングホリデービザが8,539人、特定の条件を満たした後に許可される2回目のワーキングホリデー(セカンドワーキングホリデー)ビザが2,040人。

なお、ワーキングホリデー制度でオーストラリアを訪れる訪問者はイギリス人が最も多く45,208人、2位は台湾で29,366人、3位は韓国で26,893人となっておりドイツ、フランス、イタリアと続き、日本は9位になっています。

オーストラリアのワーキングホリデーについては2010/2011年度の7,746人を底に近年は増加傾向が続いていますが、日本政府の積極的な留学事業支援もあり、今後もしばらく増加傾向が続くことが期待されます。

(ワーホリニュースからのご紹介)

日豪間に全日空便が復活か!?

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本日久しぶりに友人とお昼を、、。
その際、彼いわく「全日空がまた飛んでくるみたいよ!」と。
ビックリ。でも調べてみたらありえそうですね。
これは日豪間にとっては旅行関係者のみならず朗報でしょう。

しかし、年明けからずっとサッカー(アジアカップ)の現場にいて、「灯台下暗し」状態でした。是非実現してほしいものです。

下記、NNA.ASIA (オーストラリア・オセアニアの経済ビジネス情報)の記事を引用させていただきました。

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オーストラリア 2015/01/06(火曜日)

全日空、シドニー便復活へ:日豪間の利用客増見込む[運輸]

全日本空輸(ANA)が2015年度中に、シドニー~羽田便を就航することで最終調整中であることが分かった。実現すれば、1999年以来約16年ぶりのオーストラリア便再開で、日本行き直行便を運航するのは、日本航空(JAL)とカンタス航空、カンタス傘下のジェットスターを含めた4社となり、日本人社会にも大きな影響を与えるのは確実とみられる。【NNA豪州編集部】


ANAの広報担当者はNNA豪州に対し「2015年度中の就航に向けて具体的に調整しているシドニー~羽田便については、 就航開始日や便数、運航機体など最終調整が出来次第、発表する予定。この路線の需要は増加している一方、フルサービスキャリアは減少し、参入の余地があると判断した」と話した。

ANAのシドニー便再開計画の背景には、国土交通省が昨年11月から、羽田空港の午後11時~午前7時の国際線着陸料を引き下げ、より都心に近い同空港の国際便増加を図ったこと、最近のオーストラリア人の日本観光人気と日豪経済連携協定(EPA)発効により利用客の増加が見込めることなどがある。

ANAは1999年に自社機材によるシドニー便運航を休止し、アンセット・オーストラリア航空とのコードシェア便に移行後、アンセット航空が破たんしたため2001年に運航を休止していた。

また、アジア太平洋航空センター(CAPA)は「ANAは、成長するポテンシャルが高い東南アジア路線の拡大を検討し、過去2年間に同路線の座席数を44%増やした」と述べた。ANAは先ごろ、成田~シンガポール線および成田~タイ・バンコク線の増便も発表し、成田~クアラルンプール線を今年にも再就航する計画。

一方、JALとカンタスは、シドニー~成田便を毎日運航しており、カンタスはこのほど今年7月31日からシドニー~羽田便と、8月1日からブリスベン~成田便を運航することを発表していた。

最新の政府統計によると、日豪間の航空便の座席占有率は昨年9月、カンタスが前年同月比約2%増となる86%、JALが同3%増の90%、ジェットスターが同4%増の71%だった。

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