オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    昨晩のアジアカップ、サッカーは凄かったですね。

    個人的にはそんなに興味があるわけではないのですが、まあ、仕事で、、、
    夜中の2時から、こちらのスポーツバーで取材を兼ね観戦。

    なかなかいい試合でした。
    結果は日本の勝ち、
    しかし、終始日本は押されていましたね。
    勝因はラッキーが半分、キーパーの気合が半分といったところでしょうか。
    あと、オージー側の選手がちょっと旬を越えてしまったかな・・というかんじも。。。

    まあ、こんなことはあまり素人がどうこう言っても仕方ないのですが、しかし、日本は異常に盛り上がっていましたね。いつものように・・かな。

    オーストラリアもそれなりでしたが(時間が遅いのもありましたが)、他にもいろいろなスポーツもあるし、移民も多いせいか、趣味嗜好も、みんなあっち向いたりこっち向いたりしているので、、あまり一つの方向に、流れが集中しないような。
    どんな分野でも大きなブームはなかなかこないというか。

    こんな国にどっぷりつかっているので、最近は色々なとき、やっぱり”バランス”が大事なような気がしています。

    何事も、それなりにというか。
    ほどほどにというか。

    そんな意味で、オージーはいい加減ですが、全体では、平衡感覚はとれているような。


    あと、サッカー観戦でちょっと気が付いたのは、まあどうでもいいことでしょうが、
    スタンドに色々な広告パネルが出ていたのですが、なぜか、朝日新聞だけが堂々と日本語で、「朝日新聞」とでておりました。日本の東芝もTOSHIBAだし、また韓国のメーカーもHYUNDAI,SAMSUNGだし。
    これってなんなんでしょうね。

    もちろん、朝日さんから見たら世界中の誰も知らないだろうし、別に知ってほしいとも思ってないので、堂々と日本語で書いているんでしょうが、なんか、みていて凄い”違和感”がありました。

    朝日さんからみたら、単に日本人マーケットに、”うちもちゃんとスポンサーとているんだぞ”とアピールしたいだけなんだろうけど、なにか、コトあるごとにグローバルだ何だ、、、といっているんだったら、誰も何かわからないにしても、かっこよく他と同様、ASAHI SIMBUNなり、ASAHI NEWSPAPERなりと書いてほしいですね。
    おかしいですかね?僕の印象?

    大したことではありませんが、なぜかちょこっと気になりました。


    それから全豪テニス。
    チャイニーズのリ・ナさん、惜しくも決勝では勝てなかったけど、すごい清々しい表情をしていた。
    何か無欲でしたね。

    確か英語の記事でちょっと読みましたが、彼女準決勝に勝って、とにかく友人からの激励のメールの多さにビックリとか。彼女のお母さんも、それまで結果が怖くて彼女の試合は全然見ていなかった・・とか、かわいいエピソードがたくさん紹介されていました。

    彼女、ブレークしそうな気配が、、
    そして日本人もこれに続くといいですね。

    それにしても、中国全体は卓球の強いイメージしかなかったけど、これでテニスも迫ってきそうですね!
    怖い怖い???


    凄いサーファーが地元メディアで紹介されていました。

    Mark Visserさん、28歳。
    クイーンズランドのサンシャインコーストに住む。
    プロサーファー。

    実は先週、ハワイのマウイで12メートルの超ハイウエーブの海で、なんとナイトサーフィンをやってのけたのである。
    もちろんこれほどの高波での夜のサーフなどはこれまでに誰もやっていない。正真正銘彼が最初のサーファーである。

    surf1













    (Mark Visser ... 必要なときは息も6分間止めていられるという)

    このチャレンジは夜中の2時に行われた。
    波までは、ジェットスキーで行く。
    そしてなんとここに3時間半。
    その間は、ベストにつけた簡単なライトが一つだけ。
    そしてそれを見守るように、ヘリコプターがホバリング(空中でほぼ停止状態を続ける)している。 

    「このチャレンジは今までで一番怖いものだった。しかし同時に一番興奮するものでもあった」

    「昼間であれば、波の状態がとるようにわかる。しかし夜ともなると完全な闇の中。何もコントロールできない。頼るは我が感性のみ。まさに、大自然、神の手の中にいるようなもの。波と一体になったというか、、、」

     

    surf2










    このナイトライドをやるために、彼は随分と精神、肉体ともに鍛え上げたようだ。

    「私のコーチはもと特殊部隊にいた人間。彼のもとでトレーニングも過酷だった。週6日毎日、ジムか水中にいるような状況だった」

    surf3















    Visserさんいわく、

    「私はいつも自分の限界に挑戦したいんだ。そのため今回も正直怖くてしょうがなかった。でも挑戦の気持ちがそのうえをいっていたんだ」

    「挑戦の間は、怖さもいっぱい、、、神経も高ぶる、、興奮もする、、、こんな色々な気持ちがそれこそごちゃごちゃになっている」 


    surf4












    (ヘリで撮影中の写真)


    彼は今、「9 LIVES]というドキュメンタリーを撮っているそうです。そして今回のナイトライドはその一つ。
    そしてこれを含め、数々のサーフィンアドベンチャーに挑戦中。
    作品の完成は、年内いっぱいか、あるいは2012年初頭になるとか。 

    下記が彼のホームページ。ビデオもあり、彼の挑戦のほどがよくわかります。

    http://www.markvisser.net/ 


    ソース:http://www.theage.com.au/sport/the-night-rider-20110125-1a46a.html


    PS:正直ぼくはサーフィンをやらない。この記事を見たときは凄いんだろうなとは思ったが、いまひとつ実感がわかなかった。
    たまたま日本で昔サーフィンのプロだった友人と話したら、もうとにかく彼は絶賛の嵐。やっぱり凄いことなんだ、、!!


    朝から暑い1日になっております。
    温度もぐんぐん上がり、最高は34度までに。


    さてこの日になると毎年恒例のように、”そろそろこの国も国旗を変えるべきだ”という論争が起きる。
    現在の国旗がこれ。↓

    オーストラリアの国旗








    確かに、ユニオンジャックに南十字星。まだ、イギリスの子供のようだ。

    反対派は、特に知識人や著名人に多い。
    ただ、まだまだアングロサクソンの血筋を持つ人々が多いので、彼らにとっては愛着があるもの。

    数年前、国民投票をやっていたと思うが、たしか、ほとんど賛否は半々で、”オージーもなかなか複雑だなあ”と思ったことがある。

    さて、それでどんな国旗がいいのだろう。
    色々なデザインがあるようですが、下記はその一部。

    皆さん、お好きなものはありますか???

    国旗5











    国旗4











    国旗3











    国旗2
















    さて、夜は花火です。なかなかいいですよ。
    暑いので、夕涼みがてら行ってきます。

    全豪オープンテニスのほうに気をとられていましたが、そうか、サッカーをやっていたのですね。
    (悲しいかな、個人的にあまり興味がない)

    なんでも、我がサッカールーが、キューエルの活躍もあり、ウズベキスタンに快勝とか、、、(6-0)
    凄いですね。

    それでもって、日本も宿敵韓国に勝っていたのですね。

    それでこのアジアカップ、豪州VS日本になったと。
    今週の日曜日ですか、その決勝戦。

    こういったときは、いつも我ら、在豪日本人は、どっちを応援したやら、、迷うことになります。
    家庭内で分裂することも。

    しかし、今回は、純粋にそのゲームを楽しみたいものです。
    どっちが勝っても恨みっこなしということで!

    サッカールー

















    決勝進出を決めた我がサッカールー、ABCニュースより

    仕事でちょっとエリマキトカゲのことをを調べていました。

    エリマキトカゲ






    なつかしい!
    まだ僕も日本にいた頃。
    オーストラリア関連の仕事をやっていたのでよく覚えています。

    これが1983年でした。その当時は社会現象になりましたっけ。

    なにせ当時、オーストラリアは最小のコインが1セント、2セント(1円、2円ぐらい相当、現在は5セントが最小単位)の時代。そしてこの2セントにエリマキトカゲのデザインがありました。
    そのため、当時は日本人の観光客がお土産代わりに大量にこの2セントコインを買い占めていき、オーストラリア側でも話題になったほど(笑)。

    また、当時はこの撮影のために、エリマキトカゲを何匹殺したとか、、
    悪い意味でもちょっとした話題になりました。


    僕がもう一つ当時のことで覚えているのは、広告代理店と話していたときのこと。実はこのコマーシャル、爆発的にヒットしたが、一般消費者の中では、エリマキトカゲのイメージだけが先行してしまい、いったい何のコマーシャルか、、、ここへの認知度が極端に低かったこと。
    知ってました?このコマーシャル、、、何のコマーシャルだったか、、、

    そう、”三菱のギャラン”でした。

    そう考えるとこのコマーシャル自体は成功だったのかどうか、、?
    議論の分かれるところでした。
    もっとも、オーストラリア観光のプロモーションとしては大成功でしたけど。

    こんなむかしの映像がYOU TUBEにありました。
    ホント、なんでもありですね。
    ありがたや。


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