オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    下記オーストラリア政府観光局のメルマガからの紹介です。
    今月はこんな番組や特集記事が、、、。


    【1月27日発行】 JALグループ機内誌 「SKYWARD」 2月号 (JALブランドコミュニケーション)
    【2月10日 23:50-00:50放送】 テレビ 「地球のしゃべり方」 (TBS系列局・一部地域により放送日時異なる)
    【2月12日 8:30-9:55放送】 テレビ 「にじいろジーン」 (フジテレビ系列・全国ネット)
    【2月15日発行】 ヒーリング・スピリチュアル誌 「月花美人」 Vol.2 (笠倉出版)


    更なる詳細は、ここからどうぞ!



    面白い記事を発見。

     氷点下の世界から絵葉書を送りたいと願う観光客の要望に応えるため、オーストラリアの郵便局は今月、南極に出張所をオープンした。

     オーストラリアの探検家ダグラス・モーソンは1911年末から14年にかけ探検隊を率いて南極を訪問。その際に数棟の小屋を建てており、現在ではそこを訪れる観光客も多いという。

     南極東部に開設されたこの出張所は、南半球で夏を迎える時期に数週間営業するのみ。投函した郵便物は1つにまとめられた後、夏の終わりにオーストラリア本国に送られ、ほかの郵便物と一緒に郵送される。

     今シーズンは、南極をクルーズ船で訪れた観光客約150人が出張所のサービスを利用したほか、世界の切手収集家からも記念切手の注文が寄せられた。出張所での業務担当者によると、気温が低すぎて消印が付かないなどの問題もあったという。


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    そういえば、地球儀でみてもらうとよくわかると思うのですが、オーストラリアのすぐ下(南)が南極。

    オーストラリアから南極旅行なんていかがでしょうかね?

    シドニーをベースにした、Aurora Expeditionという会社。南極旅行の老舗です。

    出発はオーソドックスな、南米発、ニュージーランド発、そしてもちろんオーストラリア発もあり。

    僕も、一度ある日本の番組で、この会社にお願いし、南極ロケをやったことがありました。残念ながら南米発だったので僕自身は行けなかったのですが、後でスタッフに聞いてみると、とにかくその大自然はすばらしかったとのこと。

    ただ、行き帰りの船上はスタッフ全員ゲボゲボだったそうな(笑)

    そうそう、他にもオーストラリアが夏の期間限定で、カンタス航空で、日帰りで(!)南極旅行が楽しめる遊覧ツアーがあったはず。まだ、あるのかな?


    南極




    吉永小百合さんといえば、世の男性方にとって、多分世代をこえて憧れの方ですよね。
    (確か、タモリさんのサユリストぶりは凄かったと思います、余談ですが)

    そんな小百合さんに、新春インタビューということで、オーストラリアの老舗日系新聞「日豪プレス」さんがアプローチ。見事なインタビュー記事を載せてました。

    彼女の人となりを含めて、オーストラリとの関わり、、、例えば、
    オーストラリアには何回か来ている、昨年も、CM撮りでゴールドコーストに来た、、
    女優のケイト・ブランシェットさんが大好き、彼女も環境問題の活動家だから、、、
    オーストラリアワインが大好き、これはひょっとしたらご主人のほうがそれ以上に好きかもしれない、、
    などなど。
    大変興味深い話が盛りだくさん。

    詳しくは、日豪プレスのウエブ版からどうぞ。

    下記はノリピーのブログからの引用です。

    しかし、相変わらずオーストラリアの不動産はバブルですね。
    シドニーやメルボルンあたりの住宅価格の平均が約$500,000とか。4千500万円?

    昔日本でよく言われていたのは、適正な不動産の相場は平均年収の5倍とか、、、
    としたら多分平均年収なんか、5万ドルとかでしょうから、やっぱりバブルなんでしょうねえ。

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    2010年における国内の住宅価格中間値は47万5千ドル(約4,040万円)で、シドニーとメルボルンの2大都市が価格上昇のけん引役となった。
    市場調査会社RPデータ/リスマークによると、メルボルンの住宅価格中間値は、前年比8.4%増の50万5千ドル(約4,300万円)で、シドニーは同6.6%増の52万5千ドル(約4,460万円)だった。一方、資源都市パース、ブリスベンはそれぞれ1年前より下落し、順に46万5千ドル、43万5千ドルだった。大手ナショナル・オーストラリア銀の不動産価格調査部は、今年は全国的に住宅価格はわずかながら下落すると予想している。


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