オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

    あのキャッシー・フリーマンがおめでただそうです!!
    地元雑誌の”New Idea”のインタビューで答えていました。

    New Idea_Cathy Freeman-200x0












    (new Ideaの表紙)

    覚えている方も多いと思いますが、彼女はあのシドニーオリンピック(2000年)の陸上400メートルで見事金メダル!
    開会式では聖火をともす大役をこなし、また金メダルを取ったときは、オーストラリアの国旗とアボリジニーの旗(もともと彼女はアボリジニー)を持って走り、物議をかもしたりしました。

    その彼女も、すでに38歳になっていたのですね。
    2009年にストックブローカーのJames Murch氏と結婚。

    現在ベイビーは順調のようですが、彼女、糖尿病(2型)になってしまい、少々めげているよう。
    しかし
    「出産後はすぐに回復します」
    と元気に宣言していました。

    凄いアスリートが生まれるのかな??


    cathyfreeman2









    (シドニーオリンピックで金メダル)




    cathy freeman








    (聖火点灯)


    ソース:The Age


    先週のクイーンズランドを直撃したサイクロン。
    僕も食い入るようにテレビを観ていました。
    しかし非常事態。中継も画面が乱れている。
    よーく見ると、なんとSKYPEで流している。
    イヤア、凄いもんだと感心してました。

    この事態、知り合いの日本人プロカメラマン(シドニー在住)が、わかりやすく解説してくれてました。
    そのクールしまさんのブログはここ。
    以下、ペーストでご紹介。

    それにしても便利になりました、、ふうっ。

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    カテゴリー5の超弩級サイクロン"Yasi"がQLD州北部を直撃
    規模としてはニューオリンズを壊滅状態にしたカトリーナと同じだから、これは大変になるのではと予想
    僕も被害が大きかった場合は現地に飛ぶということでスタンバイ状態だったんだけど
    幸い予想に反して、被害は小さく、今現在、死者や怪我人は出ていない模様

    仕事はなくなっちゃったけど、本当に良かった

    さて、そのサイクロン報道、昨夜から今朝までオーストラリアのテレビ各局、流していたんだけど、何しろ、非常警戒事態だから、通常のような中継車を使った生中継が出来ないんだよね
    そこで、活躍していたのがストリームボックスを利用した、IP通信による中継
    映像をリアルタイムにMP4にエンコードしてネット回線を利用して中継をする技術
    若干画質は落ちるものの、全く普通に耐えられる映像なんだね

    さらには、iPhoneで撮影しながら、スカイプを経由して、現場レポートというのもあったんだよ

    こちらは流石に画質はかなり落ちるけど、通常中継できない場所から生で映像を送れるメリットは報道では特に大きいよね

    これらの技術の面白いところは、世界中どこにでも同時中継が出来ること
    それもコストは通常のネット通信費のみ
    サテライトを使った伝送は15分で20万円近くかかるわけだからこの差は大きいよね

    さらに生中継となると、中継車等の設備など事は簡単ではない
    別にこれはテレビ局だけの話じゃなくて、実は誰でも簡単に世界中継が出来てしまうんだね

    今回のサイクロンでもネット回線は落ちなかったから、一般の人がUSTREAM経由で、世界中に生中継を流していたみたいだよ
    特にiPhoneを使えば、特別な知識が無くても、簡単に世界生中継が出来ちゃうんだね
    その映像をテレビ局が流すというようなこともしてたよ
    まだ、衛星を使った伝送と同じレベルの映像には至っていないものの、今の技術の進歩から考えれば追いつくのは時間の問題だね

    我々、現場の人間もそれに対応できるように準備をしていかなきゃいけないんだね

    ク~ル

    よく巷で聞く話なのですが、日本から来ている若いワーホリさんたちが、仕事をするとき、安く使われているという話。

    昨日のシドニーモーニングヘラルドでも取り上げられていました。

    簡単にご紹介すると、
    某日系のレストランでは、時給9ドル(約700円)でワーホリの若者を雇っていた。
    他にも、チャイニーズやコリアンレストランでは、時給8ドルというところも珍しくないとか。
    しかし、オーストラリアでは現在最低賃金が、15ドル。
    レストラン業界だと、本来は$20ぐらいになるという。
    若者から見ると働きたくとも、なかなか適当な仕事が見つからない。仕事も選べない。
    しぶしぶこういったところで働かなくてはならない。
    しかし雇用主にも大きな責任がある。
    雇用主は法律を守れ、、、。
    こういった現状。


    僕自身、オーストラリアで雇用する側、される側両方を経験しているので、問題点はよくわかるのですが、なかなか根が深い。

    ご存知時のようにオーストラリアはもともと労働党が強く、したがって労働組合も強い。
    そのため、「労働者の権利」は伝統的にかなり守られてきました。
    極端な話、「会社はつぶれてもいいから、給料を上げろ」。
    そんな背景もある。

    また雇い主側からすると、ワーキングホリデーの場合、原則イチ雇用主の元では3ヶ月しか働けない(だったと思いますが)。
    そうすると慣れる頃にはもう辞めていってしまう。
    そんな状況でいくら法律といっても、高い給料は払えない・・・と。

    若者側からは、法律に疎いこともあって、なかなか訴えることもできず我慢している。。
    こういったジレンマにある。

    理想は、充分な賃金を支払うことができ、なおかつ、お店としても利益が出せること。しかしなかなかそれは難しいのが現実。

    今現在オーストラリアはかなりバブルの状況ではありますが、基本大手企業のみ。
    なかなか中小の企業にはおすそ分けが行ってないように思えます。

    果たして一番いい解決方法は、、、??


    やってくれましたね、イアンソープ。まだ28歳ですからねえ。
    しかし、さすがに話題の人物。
    すぐ、「時事」が配信していました。下記がその記事。
    しかし、おめでたい話ではありますが、こちらの水泳界の大御所マレー・ローズ(1956年のメルボルンオリンピック時、17歳で金メダル3個を取った)なんかはその復帰にはかなり疑問を呈している。また、本日の世論調査の経過も、3割程度しか、ソープの復帰に期待していないようだ。現実は厳しそうですね。

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    【シドニー時事】五輪の競泳男子で5個の金メダルを獲得したイアン・ソープ氏(28)=オーストラリア=は2日、当地で記者会見し、「ロンドン五輪出場を目指して現役復帰する」と発表した。来年3月の同国の五輪代表選考会に臨む予定。
    ソープ氏は現役復帰を決意した理由について、昨年9月にロンドン五輪の会場を訪れた際、「トップレベルで戦いたいと思った」と説明した。これまでの3カ月かけて練習を重ね、結論を出したという。五輪には100メートル、200メートル自由形での出場を目指す。
    ソープ氏は2000年のシドニー、04年のアテネ両五輪で金メダル5個を獲得。故障などを理由に06年に現役を引退したが、再三にわたり復帰説が持ち上がっていた。

    イアンソープ



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