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史上最小スコアーをだしたライン・ギブソンって、何者?

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もう先週のことですが、短いながらこんな記事が紹介されていました。

以下、スポニチから。

55出た!26歳オーストラリア人が史上最少スコア

 米ゴルフの下部、ゴルフウイーク・ナショナル・プロ・ツアーに参戦中のライン・ギブソン(26=オーストラリア)が、ゴルフ史上の最少スコアをマークしていたことが18日、明らかになった。

 ヤフー・スポーツなどが報じたものでスコアは55。今月12日にオクラホマ州のリバーオークスGC(6850ヤード、パー71)で記録したもので、2イーグル、12バーディーでホールアウトした。ツアー最少記録は石川遼が2年前の中日クラウンズでマークした58だが、ギネスブックが指定する条件(全長6500ヤード以上)のコースでの55は人類初。

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個人的にゴルフは大好き。このスコアーがいかに凄いものかも何となくわかる。
しかし、このライン・ギブソンはどんな人物?
情報が全くないので、少し調べてみました。
英語名は、Rhein Gibson。

まずは、これがその本人写真。(Ageより借用)
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そしてこれが当日のスコアーカード。(ABCより借用)
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なんでも生まれも育ちも、オーストラリアはNSW州の北部田舎町"Lismore"だそう。
しかし大学時代にはアメリカに留学、ゴルフに磨きをかける。

しかしこれまでの戦績は全くふるわず、世界ランクはなんと1444位。
主なものだけでも、2009年のオーストラリアオープンではスコアーの記入ミスで失格。昨年のニュージーランドオープンでは58位タイ、オーストラリアのPGAツアーでは予選敗退。
ほとんど何の実績もない、、


そして、今回の快挙のあと、彼はアメリカの地元ラジオのインタビューでこんな風に話しています。

He told Christian University radio: ''I'm trying to think myself what happened. I just kind of got hot I guess and every putt I hit went in.''

(自分でその時の状態を考えてみても、とにかく熱くなっていたと思う。で、打つパットすべてがみな入っちゃったんだよ、、、)

まあ、このぐらいが快挙をなした時の実感かもしれません。

とにかく、全く無名な選手だったわけですね。
我々も、知らないわけだ。

しかしこれほどのスコアーがまぐれででるとは思えない。

オーストラリアゴルフ界に、、
また新しいスターが生まれてくるかも。

そんな期待が高まります。

(Source: The Age)

シドニーのボンダイ・ビーチに「ジョーズ」現る!

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シドニー在住のジャーナリスト、平野美紀さんのツイッタ–から見つけました。
しかし、凄い奴が現れました。

(ニュースソースはNews.com)

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場所はシドニーでも、もっとも有名なボンダイ・ビーチ沖わずか200メートル。

ここに出現したのが、体長なんと5.4メートルのホワイトシャーク(ホホシロザメ)。

目撃者は地元のベテラン釣り人 Henry Minterさん。

彼いわく、「いつもこの辺には釣りにきているが、こんなでかいのを見たのは初めて」

映像を見る限り、彼はおびえているというより、興奮しているかんじ。
(僕が見ても、楽しんでいるように見えますが、、)

しかし、記事によると、この映像少し落ちがついているようで、、。

地元の漁業専門家によると、
「これはグレートホワイトシャーク(ホホジロザメ)で間違いない」
「ただし、サメ、海以外のランドマークが全く見えないのでこれがボンダイビーチ沖だという確認はできない」

映像は、昨年撮られたのに、わずか10日ほど前にYoutube にアップされたというのも解せないという。

しかし、また別な地元民によると、大きさは別にして、ホワイトシャークはこのあたりには1年中多いとか。人間とは共存状態。しかしもちろん危険ではあるので、普段のパトロールは怠らないようにしている。
、、、だそうです。

まあ、映像を楽しむのが一番かも。



ウイグルズの人気の秘密、どなたか知っていますか?

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オーストラリアの子供向けキャラクターとしてはダントツの人気を誇る、ウイグルズ。
我が家の子供たちは一時は大変お世話になりました。
ライブを2回も観に行ったし。

しかし、このおっさんグループ(失礼!)、なぜにそんなに人気があるのか、昔からよくわかりません。しかも、アメリカでも一時は一世を風靡したとか、、、。

なにはともあれ今回のメンバーの入れ替わりの理由が、
「家族との時間をもっと大事にしたい」
とのこと。

オーストラリアらしい微笑ましい理由ですね。

更なる活躍を期待!
輝け中年の星!

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ウィグルズ、メンバー4人のうち3人がグループを引退


カラー・シャツ(地元の言葉で言うと“薄手のスウェット・シャツ”らしい)がトレード・マークのオーストラリアの人気グループ、ウィグルズの創始メンバーの3人が、5/17(木)に脱退することをアナウンスした。年末までに、世代交代のために新メンバーたちにその座を引き継ぐという。

バンドの公式ウェブサイトに掲載されたアナウンスによると、彼らは今月末から“CLEBRATION TOUR”をスタートさせ、シンガポール、アメリカ、カナダ、ニュージランドと回り、そのあと本国のオーストラリアに戻って11月~12月にファイナル公演を行うそうだ。

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今回グループを去るのは、ジェフ・ファット(パープル・ウィグル)、マレー・クック(レッド・ウィグル)、グレッグ・ページ(イエロー・ウィグル)の3人で、それぞれ家族との時間をより多く持つために現役引退を決めたという。しかし3人とも引き続きグループとの関わりを持ち、“裏方としてクリエイティヴな役割を務める”とのことだ。

そして残るアンソニー・フィールド(ブルー・ウィグル)は、新たに加わる新メンバー、エマ・ワトキンス、ラクラン・ギレスピー、サイモン・プライスと共にパフォーマンスを続行する。

「ホット・ポテト」、「ビッグ・レッド・カー」などのヒット曲で知られるウィグルズは、これまでにアルバムとDVDを合計で3,000万ユニットも売り上げている人気グループで、世界中の子供たちとその親たちから絶大な支持がある。彼らのショーには、これまでにメタリカのジェームズ・ヘットフィールド、ロバート・デニーロ、クリス・ロック、ジェリー・サインフェルド、サラ・ジェシカ・パーカー、シャキール・オニールといった大物たちが観客席にいる姿を見られている。

人気絶頂期には、オーストラリアのエンターテイナーの中で4年連続No.1の興行収入を稼ぎ出しており、毎年4,500万ドルの売り上げと、年間トータル520回ものショーを展開していた。現在では公演数は少なくなり、年間で350回ほどに抑えられている。

(Source:Billboard)

しばしの日本を満喫中!しかしこれワインなの?

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ただいま実家の愛知県に滞在中。

この時期、シドニーとほとんど同じような陽気で、毎日気持ちがよいです!

さて、日本を離れて長くなると、さすがにどんどん「浦島太郎」状態になっていく自分がわかる。
もちろん歳も重ねてるので、その浦島度は掛ける2乗状態かな?



昨日、伊良湖岬という風光明媚なところに行き、途中、地元の「道の駅」によってみると、
どうもへんてこりんなワインが、、、
(まあ、日本の皆さまに取ってはすでに常識かもしれませんが、、、)
こんなもの。

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少し前、日本酒の研究を少々やっていたこともあり、アルコールには多少敏感。
ワインと言えばぶどうのはずだったのですが(僕のなかでは、、、)

しかしこんなの「飲めるの?」

ということで早速2本買って持ち帰りました。
(ちなみにお値段は1本1,000円)

いやあ、驚き、なかなかおいしいのです。
特に柿の方はよかったですね。
みかんは、どうも、まあみかんジュースという感じ、、いまひとつでした。

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アルコール度はともに10%。
結構強く、酒に弱いオバは2杯飲んだだけでほとんど酔いつぶれていました。

しかし日本は本当になんでもありですね。
というか、なんでも作っちゃう。
その商魂、、逞しい。

恐れ入りました!

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ロブ・オークショット議員を応援したい!(2)

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昨日の記事の続きです。

この現国会議員のオークショットさん、大変な難病にかかっていることが判明、自ら告白しています。

さて、約1ヶ月前の話。

僕は日本の某新聞社に頼まれて、こちらの複数の国会議員にアプローチをしていました。

昨日書いたように、日本もオーストラリアも同じような「ねじれ国会」が続いているのに、なぜオーストラリアはそれなりにうまくいっているのか(あくまでも相対的に日本と比べたらという意味です)。

色々と調べていくうちに、与党(労働党)、野党(保守連合)以外に、数は非常にマイナーですが数名のグリーン党議員、そして無所属議員がその間でイニシャティブを握っていることが明白に。

彼らが与野党の間に入り、駆け引きをし、できるだけ自分たちの主張を通すように動いている。
ギラード首相からみれば、どうやってこれら数名の議員を自分たちの陣営に巻き込む(巻き込める)かが手腕の見せ所になっているわけです。

それで、そのイニシャティブを握る数名のひとりがこのオークショットさんでした。

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(↑Daily telegraphより借用)

こんな背景があるため、僕たちの最初のオークショットさんに対するイメージは、裏でこそこそ駆け引きをし、巧妙に自分たちの主張を押し通す、ずる賢い、いかにも、、の政治家(いや政治屋かな)。(「おぬしも悪じゃのう」といった、、、笑)。

ただ、いざアプローチとなると、国会議員さんたち多忙を理由になかつかまらない。
そんななかで、彼の秘書が一番早く連絡をしてきてくれました。

「本人はとても忙しいけど、アポは絶対なんとかするから少々気長に待っていてくれ』
と。
そしてなんとか時間を取ってもらい、こちらのロケ最終日に彼の選挙区でもある地元ポートマックアリーに飛ぶことに。
(ちなみにここはNSW 州のきれいな田舎町。リタイア–組が多い、あるいはコアラと共存する街としても有名。)

さて当日、会ってみたら、これが大違い。
とにかくさわやかなのだ。
(ちょっと古いですが、むかしの映画の若大将のようなかんじかな)
終始ニコニコで、全く政治家らしくなく、キビキビと誠実に答えてくれる。
横にいる秘書もでかいガタイを揺らしながらずっと笑って見守っている。
質問自体はかなり辛辣なものも多かったのですが、、、
(この秘書、実は元ラガーマンで、数年千葉の実業団チームIBMでプレーしていたらしい。凄い親日家というのがあとで判明)

この時のオークショットさんのイメージは壮烈だった!

日本から来ていたツワモノ記者も、すっかり魅せられたよう。
もちろん、ツワモノでない僕も、単純に魅せられっぱなし。
ころっといってしまった。

まだ41歳。
地元で大人気の秘密もわかった気がしました。

そんな彼が、難病の告白。
お会いした当時は、手が震えるような仕草も何もなかったのに、、、

そして彼は病気どころか、これからも可能であれば、アイアンマンレースに参加したいと。
アイアンマンレースですよ!

なんとタフなんだろう。
精神的にも、肉体的にも、、

影ながら今後の彼の活躍を是非応援したいと思っています!!!

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