オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com


    いよいよ今週の日曜日(7月31日)、特に関西で人気の「グッと!地球便」で
    ブリスベン在住の西堀孝子さんが紹介されます.
    琴奏者として有名。
    ただ、海外で日本とは違う様々な文化の違いなどを経験。
    そして海外ならではの独自の道を模索中。
    ぜひご覧ください.
    (僕も現場でお手伝いさせていただきました)

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    ↓ 以下、番組ホームページより引用させていただきました。


    #386オーストラリア・ブリスベン 7月31日(日)10:25~

      オーストラリア・ブリスベンで、箏奏者として奮闘する西堀孝子さん(42)と、日本の家族をつなぐ。オーストラリア人男性との結婚を機に日本を離れて15年。現在は自宅で箏教室を開く傍ら、この国でまだ知名度の低い箏の魅力を少しでも多くの人に伝えようと、世界で活躍するギタリストのフィル・ウィルソンさんとユニットを結成し、プロとしても活動。伝統の枠にとらわれない、さまざまな挑戦を行っている。6歳の時に母の勧めで箏を習い始め、25歳のとき名門「生田流宮城界」で師範に次ぐ教師の資格を取得。オーストラリア留学中に出会った夫と結婚を決めた時は、両親に猛反対され、勘当同然で日本を飛び出した。その直後に母が脳卒中で倒れ、一度は日本に戻ったものの、結局、病気の母を日本に残し、愛する人とこの国で生きることを選んだ。その後、母の病状はよくなったが、孝子さんは「母が倒れたのは自分が苦労をかけたからだ」と今も申し訳なく思っている。遠く離れたオーストラリアに嫁いでからも、多くの人とつながりを持ち、人生が豊かになったのは、箏があったおかげだという孝子さん。そのきっかけを作ってくれた母から、あるモノが届けられる。


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    いやあ、びっくりしました。
    いろんな方がいるものです。
    趣味、好みが嵩じて、こんな旅館を作っちゃうオージーがいるとは!
    場所もシドニーのようなので、是非一度訪れたいもの。

    下記、TBSシドニー通信員、飯島氏のリポートから。

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    オーストラリアの純日本風旅館、檜風呂や新年行事で人気



     日本食や日本のポップカルチャーへの関心が高まるオーストラリアには、檜風呂などを備えた純日本風旅館もあり、日本の新年にちなんだ行事で宿泊客を楽しませています。

     シドニー郊外の住宅街にある純日本風旅館「豪寿庵」。一歩中に入ると、そこはまるで日本の旅館のようです。鯉が優雅に泳ぐ日本庭園に、畳の部屋。日本からわざわざ運んできたという本格的な檜のお風呂は、宿泊客に大人気だといいます。

     この日は、日本の新年にちなんだ行事が行われ、宿泊客らは、餅つきのほか、日舞やお茶などを楽しみました。

     「初めて来たけど、とても良かった」(宿泊客)
     「何回も来てます。(Q.旅館はどうですか?)本当に日本みたいで、すてきです」(宿泊客)

     本職は、コンピュータプログラマーだという女将のリンダさん。日本の旅館に宿泊したことがきっかけで、自宅を7年かけて純日本風旅館に改築しました。

     「ここにあるついたて、欄間、畳や布団などは、全て日本から調達しました。宿泊客にはコスプレやアニメ好きの若いオーストラリア人もいます」(「豪寿庵」女将 リンダ・エバンスさん)

     日本で旅館に泊まるオーストラリア人は、年々増加しているということで、今後、オーストラリア国内にもこうした純日本風旅館が増えるかもしれません。

    いよいよ、今週来週の2週に渡り、オーストラリアが紹介されます。
    (1月10日、17日、午後6時半より、、)

    詳細はこちらからどうぞ。

    今回は普段ナレーションをされている藤原竜也さんが案内役。

    主に、シドニー、ブルーマウンテン、そして西のコーラルベイをレポートされています。

    僕も陰ながらお手伝いさせていただきました。
    それにしても藤原さん、えかったなあ。
    酒も強いし、「男気」がありました。
    僕の偏見かも、、、ですが。

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    若者に絶大なる人気のロックグループ、Dragon Ashのギター、ボーカル
    降谷 建志さん。
    KJの名でも知られている。
    (実は僕には、古谷一行さんの息子さんというほうが馴染みがありましたが、、)


    そのKJさん、新しいMV撮りに過日シドニーにいらっしゃいました。
    シドニー郊外のブルーマウンテンやさらに、その奥のほう。

    楽しいロケでした。
    そしてその作品が、YouTubeでも上がっています。
    どうぞご覧ください。





    ちょっとおふざけのタイトルにしてしまい、申し訳ありません。

    日豪双方の友人から訊いて、こんなすばらしい女性(おばあちゃん)がいることを知りました。
    お二人ともすごいですね。。

    まずは、日本。
    100歳の現役スイマー、長岡三重子さん。
    つい最近、日本マスターズ水泳で、女子1500メートル自由形に出場。
    100−104歳の部で世界初の完泳を果たしたと言う。すごい!





    かたや、こちらはオーストラリア、シドニー。
    100歳の現役ダンサー、アイリーン・クレイマーさん。

    先日NHKさんが取材されておりました。その貴重なニュース映像がこちらでみられます。

    そして、彼女の映像は下記YOUTUBEでも、、。




    ともに、すごいですね。
    まだ、たかが人生2周目の僕なんか、ひよっこみたいなものです。


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