オーストラリアはシドニーから、日々のニュースや情報をかなりの独断でお送りしています。 一般的なオーストラリア情報は、サイト右側の「オーストラリア情報サイト」リストからかなり拾えます.ご参考にどうぞ。 また「旬」の情報を早くお伝えすることを優先と考えていますので、翻訳やら細かなミスはどうぞおおめにみていただければ、これ幸いです。オーストラリア同様、ゆるーい、サイトです。 ご意見、ご批判大歓迎。actusaustralia@gmail.com

マイケル・ジョーダン語録?

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ここのところロケの現場が続き、今は、ある日本人女子留学生を追っかけています。
そんな彼女がホームステイしているのが、シドニーの南部にあるお宅。

なかなか立派な家、2階建ての5ベッドルーム。
いろいろとそのご家庭をを取材させていただいているうち、最初は気づきませんでしたが、
玄関前にこんなものが壁に貼られているのを発見。

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何となく、この英語を反復していると、、

要は凡人はこんなことがあったらいいなあ、
あるいは、
こんな風になったらいいなあ、、
と願いを持つにとどまる。

しかし、そこに「行動」を起こさなくちゃならないのだ。

。。。

そんなニューアンスのようでした。

それでちょっと気になり、あとで家でネットで調べてみたら、何とあのマイケル・ジョーダンの
言葉でした!

ここのご主人、なかなか多趣味で苦労人のよう。
今度この言葉、彼にとってどうなのか、、(家訓??)聞いてみよう!


↓裏庭には、こんなでっかいプールも!
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「本日も撮影日和」 Vol.44 「イースターホリデー」に改めて考えてみた

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皆様、お元気でしょうか?
ここのところ、本業(撮影のコーディネート)が殺人的に忙しく、アクタスニュース、まったく更新できていません。少々ご心配のメールなども頂き、大変申し訳ありません。
僕自身はいたって元気であります。

ちょっと古くなってしまいましたが、少し前のコラム原稿です。
お茶を濁しているかんじですが、、どうぞご勘弁を!

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(このコーナーは管理人MACがシドニーの日系新聞”ジェンタ”に連載しているコラムを紹介するものです。VOL.22以前のコラムにもご興味のある方はここ、電子版でご覧ください)


「本日も撮影日和」 Vol.44 「イースターホリデー」に改めて考えてみた

本日はイースターマンデー(4月1日)。「割り切って」4日間、ゴルフやらお酒やらで休暇を堪能。しかし実はある大きな撮影プロジェクトのロケハンとロケ本番の間で、諸々の段取りをしなくてはいけない、いわば精神的にかなりテンパっている時期なのです。しかしこちとら、もうシドニーに20年。イースター中に相手方(取材依頼先)をつかまえようとしても、無理なのは重々承知。逆の立場で、電話なんかもらったらいい気がするわけがない。

しかし日本サイドはまだまだこのへんはわかっていない。いや、半分わかっていても、それでもなんとか早く段取りを進めてくれ・・と(言い換えれば、少々大変でもなんとか先方に連絡を取って、早く返事をもらってくれということ)。この辺り、日本は本当にまだまだ遅れている、いや、だめだなあと思います。ただでさえ、携帯なんかで当たり前に誰とでもいつでも連絡がとれる時代、公私の分け方が難しい。そんな時だからこそこういった「けじめ」は必要なんじゃないかと。でないと、ろくに休めやしない。みんなで休めば、ストレスはない。

結局イースターホリデーの4日間、ローカルの方達からは1通のメールも電話もなかった(多くのところに多くの依頼をしている状況ですが)。当たり前か。
かたや日本からは、このプロジェクトの他にも、やんやの連絡(いつ寝ているの?と思うような深夜のメール、日中の「非通知設定」の電話、ほぼ日本からとわかる。さすがに最近はこちらも全く無視して出ませんが)。やはり日本では、ゴールデンウイークでも、それなりに仕事の連絡を取り合っているんだろうか?だとしたら「先進国」日本、悲しくなりますね。

ITが発達して、世の中がどんどん便利になっているはずなのに、ますます身辺に余裕がなくなってきているのはどういうことなのだろうか?

マスコミの方と現場でご一緒させていただいていると、さすが職業柄か世の中の動きをよく知ってらっしゃる。そんな彼らと雑談をするたびに、こんな話題でため息をつくことが多いのです。「日本のどこが先進国なんじゃい!」と。もっと明るい話題が欲しいのですがね。

さて、一つお知らせ。4月16日(火曜)放映予定、日本テレビBS夜9時からの「ホテルの窓から」。ここで1時間ほどシドニー特集が放映されます。僕の一番のお勧めはといえば、いま、日本ではパンケーキがどうも非常にブームのよう。まあ、「ビルズ」が「世界で最もおいしい朝食」として有名ですが。第2のビルズを探せ・・とばかり。ディレクターと一緒にシドニーを探しまわりました。そして見つけたのがこの店。ここはいいですよ。なぜかパンケーキに非常にうるさい(詳しい)ディレクターも絶賛。隠し味はマンゴー。場所はボンダイビーチ。詳細は便組後に(もったいぶってすいません・・)ブログででもご紹介。

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追記:この店はシドニーのボンダイビーチの真ん前にある、TRIOというお店です。
個人的には、ひじょうにお勧めです。
これがホームページ。


「本日も撮影日和」 Vol.43 世にも不思議な街「クーバー・ペディー」

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(このコーナーは管理人MACがシドニーの日系新聞”ジェンタ”に連載しているコラムを紹介するものです。VOL.22以前のコラムにもご興味のある方はここ、電子版でご覧ください

「本日も撮影日和」 Vol.43 世にも不思議な街「クーバー・ペディー」

僕が個人的にオーストラリアでも一番面白い(ユニークという意味で)と感じているところ、それがクーバー・ペディー。最近久しぶりに、ある撮影で訪れる機会が。そして今回も僕たちの期待を裏切らないほど、それはそれは、とても不思議なところでした。

まずはここを簡単にご説明すると、南オーストラリア州の北部の小さな街。といっても周りは赤茶けた砂漠、人口はわずか3500人、しかし世界42カ国からの人種が共存しながら暮らしている、とてもマルチカルチュアーな街なのです。歴史的にここを有名にしたのはなんといっても「オパールの産地」。世界のオパールの何と7割がここで採れる。そのため、もともとヤマッケのある人々が一攫千金を求めて群がってきたところなのです。

ところがこの街、とにかく暑い。いや「熱い」と書いたほうがよりニューアンスが伝わりやすいかもしれません。夏の時期は簡単に40度を超える(逆に冬になると、砂漠性気候のせいか夜間はマイナスになることも、、、)
街の周辺を見ると、いたるところに穴ぼこが(オパールの採掘現場)。多くの映画のロケ地として使われるのも頷けます。地元のある親父さんが「月に行ったことはないだろう、ここと同じ風景だよ」なんて言っていました。確かに月面のクレーターみたい!
そして、もうひとつここの面白いことは、独特の石灰質の固い地盤ということもあり、住民の半分以上が何と「地下生活」をしているのです。

そんな生活ぶりを拝見してみると。あるご家庭にお伺いしたときも、とにかく真夏で外は軽く40度を突破。しかしその中はと言うと、これが涼しい、涼しい!なんでも、1年365日、24時間、とにかく外気に関係なく、20度前後の一定温度を保てるとか。いわば、天然の冷暖房設備がついているようなもの。基本家の中も、ちょっと埃っぽいことを除けばきわめて「快適」。そして都会人にとって羨ましいのは、何せ地下なので、「拡張」したければ、横でも下でもほぼ自由自在に掘りたい放題(笑)。勝手に自分たちで大きくしていけばいい!

そんな街なので、教会も、本屋も、ホテルも、みーんな地下にある。
本当に、ユニークな、面白い、「地下都市」(SFのよう?)なのです。
ちなみに、42カ国もの国からいろんな人が行き着き、住んではいるのですが、日本人は一人としていないよう。しかし、チャイニーズレストランは?ありました。たった、一軒だけですが、逞しいですね、彼らは。

あっ、あともし皆さんがここに行くとしたら、ワンポイント「アドバイス」。とにかく街の周りは穴ぼこだらけ。この風景が異様に面白い。しかしこの深さ半端ではなく、20−30メートルもある。思わずシャッターチャンスで、後ずさりをしたら後にも穴が。そして、、(恐)。こんな事故も実は非常に多いのです。そのためあたりにはこんな看板が多くあります。くれぐれもご注意!

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あの「世界最高の仕事」プロジェクトが復活!

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もう3年前になりますが、ずいぶん話題になったプロジェクト「世界最高の仕事」
またまた復活するようです。
皆さんも是非応募したらいかがですか?

下記、Takechanのブログより。

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『世界最高の仕事』2013 6職業募集中!!


2009年オーストラリアのクイーンズランド州政府観局が、世界に誇るグレートバリアリーフの観光促進のために募集した『The Best job in The world(世界最高の仕事)』を覚えていらっしゃるでしょうか?半年で10万ドルの報酬がもらえ、ハミルトン島にある高級リゾートホテルに滞在できる『管理人』が仕事でした。

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世界200カ国以上の国から34,000通の応募があり、最終的に16人のファイナリストがオーストラリアに集まりました。インタビューなどの最終審査が行なわれ、英国のベン・サウスオールさんが選ばれました。滞在中にクラゲに刺されると言うハプニングもありましたが、無事に仕事を終了して後も、クイーンズランド州政府観光局の『アンバサダー』として、そのままクイーンズランド州に住んでいます。

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このキャンペーンはソーシャルメディアネットワークで話題になり、世界中で2億ドルに相当する宣伝効果をもたらしたそうです。あれから4年が経ち、オーストラリア政府観光局が、『世界一すばらしい仕事』を募集することになりました。今回は募集されるのは6つの仕事です。オーストラリアにある6つの州が、それぞれ異なった仕事を募集しますが、期間は半年、報酬は10万ドルと一律のようです。

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応募できるのは18歳から30歳までの外国人旅行者で、オーストラリアのワーキングホリデービザを受給できる英国、米国、フランス、香港、台湾、韓国、日本の出身者に限られるそうです。ひとつのエントリーで6つの仕事に応募できるわけではありません。それぞれに応募する必要があるようです。申し込みはFacebookページからできるようです。日本でくすぶっていないで、オーストラリアで『世界最高の仕事』に挑戦してみませんか。応募締め切りは2013年4月10日午後9時です。(日本時間8時)

『世界最高の仕事(The Best job in The World )』公式サイト

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(Takechanのブログから直接読む)


緊急告知 デニスファン必見!BSフジテレビ「クイズアスロン」は今夜です

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本日のシドニーは雨、、
昨日まで某番組のロケハン、天気がまずまずでよかったです。

さて、日本のデニスファンの皆さん。
(どのくらいいるのでしょうか?)
そう、あのブラジル人とのハーフの植野さんと、松下さんの漫才コンビ。
僕もつい最近まで知らなかったのですが(汗)、いやあ、凄く面白い。

今晩彼らがあちこちを暴れ回るようです。
(詳細は番組を観てください・・・ね)

告知代わりに、デニス植野さんのツイッターより。
お時間のある方は、是非ご覧ください!

【告知】3月1日BSフジテレビ「クイズアスロン」24:00~25:00。 単発ですが我々デニスの初冠番組で初海外ロケなのでBSを観れる人は是非とも観て下さい。 面白い自信あり‼絶対観るべし。



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まずは身内で、彼らのファンクラブ、オーストラリア支部を作ろうかと思っています(笑)

↓どこ??
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↓うん??
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今更ご存知のない方はいないと思いますが、デニスとは、、、




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